北朝鮮が新5000ウォン札発行、“金日成主席の肖像”なし―香港メディア

 
北朝鮮は、旧日本軍の残置諜者が作った国。
金日成とパルチザンを戦った金策は、実は黒龍会所属の民間人・畑中理であり、日本人だったとか。
さらには、金正日の父親は、その畑中理なのだとか。

こういう噂がありますが。
(出典は、元航空自衛隊の佐藤守氏の、『金正日は日本人だった』(講談社)という本のようです)

その北朝鮮でこのたび、紙幣から金日成の肖像が消えるだそう。

元外交官で北朝鮮を担当していた原田武夫氏。
以前の記事で紹介しましたが、彼の見解によると、北朝鮮はいま、この建国のしがらみを振りほどき、日本から自立したがっているのだそう。

この新しい紙幣は、そういった思いを内外に示すものなのかもしれませんね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140813-00000019-xinhua-cn
北朝鮮が新5000ウォン札発行、“金日成主席の肖像”なし―香港メディア
XINHUA.JP 8月13日(水)11時11分配信

香港メディア・大公網は12日、北朝鮮が7月30日に新しい5000ウォン札の発行を始め、この札に故金日成主席の肖像が描かれていないことが注目を集めていると報じた。新たな札の発行は、2年前に中国から大量に流入した偽札への対策だとの見方も一部にはある。

韓国・朝鮮日報の報道によると、北朝鮮の5000ウォンの旧紙幣は表面に金主席の肖像、裏面に金主席の生家がある万景台が描かれていたが、新紙幣は表面が万景台で、裏面には平安北道・妙香山にある国際親善展覧館が描かれている。

北朝鮮は2009年にデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を行った際、1000ウォンと2000ウォンの紙幣から金主席の肖像を消しており、5000ウォン札まで含めて全ての紙幣から主席の肖像が消えたことになる。

新紙幣を発行する理由、また金主席の肖像を消した理由についてはさまざまな憶測がある。

新紙幣を発行する理由として消息筋は、「2年前に中国から大量に流入した偽の5000ウォン札が北朝鮮市場を混乱させたから」と指摘した。

また金主席の肖像を消した理由については、「札が古くなり、痛みがひどくなったので、指導者の尊厳を侵すことを避けるため」との見方も出ている。

(編集翻訳 恩田有紀)



 
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