国籍法改正問題

 
調べものをしていて見つけたのですが。
国籍法は、ひどい状態になっているのですね。

・日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても日本国籍を与えることができ、その母も条件を満たせば日本国籍を与えられる。
・父親には事実上、扶養義務が不要、妻子には生活保護が支給される。

真面目な人は馬鹿を見る社会ですな。

国籍法改正問題 (ウィキペディアより)

国籍法改正問題(こくせきほうかいせいもんだい)とは、2008年秋の臨時国会での国籍法改正に対する問題のこと。保守派の政治家や団体、インターネットユーザーを中心に大々的な反対運動が起きた。

反対派の主な主張
##日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても日本国籍を与えることができ、その母も条件を満たせば日本国籍を与えられる。
##出産前に婚姻関係を締結する場合と異なり、出産後でも日本国籍付与を目的とする偽装認知が可能である。
##DNA鑑定等の科学的証明が不要なので、虚偽届出が容易。
##扶養事実の確認がなく、扶養義務も拒否することが事実上可能である。また妻子には生活保護等が支給されるので、父は養育費を支払わなくて済む。よって父は経済的に何人でも子作りできる。偽装認知も怪しまれない人数までなら可能となってしまう。

その結果として、
##人身売買・児童買春などの悪質な犯罪に利用される。
##本来日本国籍を持つべきでない者に対してまで不用意に国籍を付与するため、治安が悪化し、国防をも脅かす
##真面目に納めてきた税金や年金を、不適格な者(偽装認知で国籍を取得した者とその家族など)の生活保護のために使われる
##改正とともに何十万人もの偽装日本人が誕生する。
##組織的に編成された多数の参政権を持つ偽装日本人による外患誘致。

反対派に対する反論
##元々日本の親子法では生物的な親子関係までも求めていない。
##子供の日本滞在については婚姻ではなくても養子縁組で対応することも可能であり、様々な条件下で日本国籍を取得することも可能。

国籍法改正後の偽装認知事件
##日本人の男性がペルー国籍の男女の子供を偽装認知した上で2009年1月9日に日本国籍を不正に取得した容疑で、2009年9月1日にペルー人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で逮捕された事件が発生した。
##2009年10月29日には、フィリピン国籍の男と偽装認知を行った日本人男が改正国籍法違反にて逮捕されている。



 
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