手足8本を持って生まれた男児、手術成功 ウガンダ

 
結合双生児として生まれた、ベトちゃんドクちゃん。

ベトナム戦争時に撒かれた枯葉剤。
これに含まれていたダイオキシンが原因だという説がありますが。

武田教授の話によると、ウソだそうです。
まぁ、私のサイトを見ている人にとっては、既に当たり前のことかも知れませんが。

世界のあちこちで、結合胎児は生まれているんですね。
枯葉剤(ダイオキシン)とは関係がありません。

そもそも、ダイオキシンは、噂されているような史上最強の発癌作用なんかありません。
もちろん弱い毒性はありますが、せいぜい、洗剤程度でしょうかね。



ウガンダでは、手足を8本もって生まれた赤ちゃんがいたそうです。
寄生性結合です。

双子のうち一方の胎児の発達が止まり、もう一方の胎児と結合するという非常にまれな現象です。
無事に切り離す手術は終わったそうです。


http://www.cnn.co.jp/world/35053581.html
手足8本を持って生まれた男児、手術成功 ウガンダ
2014.09.10 Wed posted at 11:31 JST


(CNN) アフリカ東部ウガンダの村で4本の腕と4本の脚を持った男児が生まれ、首都カンパラの病院で手術を受けた。術後の経過は良好で、医師団は「元気に育つだろう」と話している。

ポール・ムキサちゃんは5月27日、ウガンダ東部の小さな村で生まれた。母親(28)は義母の助けを借りて自宅で出産したが、ポールちゃんの腕と脚が4本ずつあることに驚き、地元の病院へ駆け込んだ。

さらにカンパラの病院を紹介され、ポールちゃんはそこで「寄生性双生児」と診断された。双子のうち一方の胎児の発達が止まり、もう一方の胎児と結合するという非常にまれなケースだ。

ポールちゃんの場合、双子の一方は腕と脚だけが発達し、頭部や心臓はなかった。さらに詳しく検査した結果、双子が骨盤を共有していることや、心臓が左でなく右、肝臓が右でなく左にあることも明らかになった。

医師団はポールちゃんをいったん退院させて成長を待った。そして8月18日、外科医3人と麻酔専門医3人、看護日2人のチームが3時間の手術で、腕2本と脚2本を切り離すことに成功した。

合併症や大量出血もなく、ポールちゃんは術後3週間の時点で元気に母乳を飲むまでに回復した。2週間後には退院できる見通しだ。

当初は「魔術のせいだ」とおびえていた両親も、医師団に感謝しているという。

2007年にはインドで8本の手足を持つ女児が生まれた。外科医30人のチームが27時間かけて同様の手術を成功させ、世界的な注目を集めた。




この寄生性結合。
症例数は少ないのでしょうが、世界のあちこちで発生している現象なんですね。

中には、頭が三つある赤ちゃんなども…。
http://x51.org/x/07/02/2057.php (閲覧注意)

 
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