南北二勢力が対峙した時は、必ずと言って良い程、北が勝利する

 
理科系の私。
歴史には疎いんですが。

歴史を鑑みると、南北対立は必ずといって良い程、北が勝っているのだそう。
今後の世界情勢を占う上でも、重要な法則の1つかも知れませんね。

ttp://teikoku-denmo.jp/history/honbun/korean_war.html

古今東西の歴史を鑑(かんが)みる時、とある一つの法則が働いている事実に直面します。それは南北二勢力が対峙した時、必ずと言って良い程、北が勝利していると言う事実です。日本・支那の南北朝然(しか)り。米国の南北戦争然り。ベトナム戦争然り。総じて見れば、世界を覆う南北問題然り。又、中世支那を舞台に、北方の遊牧民族、契丹(キタイ,遼)・女真(ジュルチン,金)が、南方の宋に対して常に優位に立ち、蒙古(モンゴル)に至って遂に宋を滅ぼし、元朝を打ち立てた史実。肥沃(ひよく)な江南地域(長江以南)を押さえ経済的に優位にあった宋を、それらでは劣勢であったものの軍事的に優位にあった北方の異民族が圧倒し、自らを「兄」、宋を「弟」として屈服させた事実。経済面で優位に立ち、日本と同様に「平和呆(ぼ)け」の韓国を、貧しくも独裁・軍事最優先の北鮮が倒さない、と一体誰が言い切れるでしょうか?



 
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コメント

No title

南とは常に仕事をするもので
北とは仕事をしているものが見えないものまで見ているあまり仕事をしないものであります。

朝鮮にしても、北にはろくな仕事すらありません
中国のモンゴルにしても、放牧遊牧だけで、余り特に仕事がありません。

南とは栄え、忙しくなり、展望だけ開けますが、そういったことは周囲の国を見る能力を衰えさせ、馬鹿になります。
いつもああすればいいこうすればいいと望みだけ栄える中国でありますが、一体いつその溢れ余る望みがすべてかなえられたときがあったでしょうか
いつも望みの数だけ増え、それを実現するために仕事をする南も
仕事をまったくしていない北のものからすればいい餌であり、いつも黙っているが
いつも狙っており、南が働けば、北が謀り、双方は自然の摂理である

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