スコットランドを失なうと、英国は産油国で無くなり核兵器も失なう

 
スコットランドの独立問題。
真のポイントは、英国の有する石油と核兵器だとか。

北海の油田は、地理的にはスコットランドに帰属している。
また核兵器は、ミサイル基地をもたず潜水艦のみで運用しているのだが、その基地がスコットランドにある。

つまりスコットランドを失なうと、産油国で無くなり核兵器も失なうことになる。

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もしこうなると、英国としては、何としても阻止するでしょうな。
たとえ、戦火を交えてでも、、、。

そして昨日の法則のとおり、北が勝つ。
つまりスコットランドの勝利となる。

そういう気がしますね。

htp://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/2c0c94e4481ca1632018a35222c90fb5

(抜粋)

スコットランド独立を巡る住民投票は最新の調査では賛成派が再び過半数を制したとも報道されるが両者は伯仲しており結果は予断を許さない。ここで私が気になっているのが、地政学者の奥山真司氏がニコニコ動画でスコットランド独立による連合王国の崩壊予測を行っていることだ。私は、スコットランド支配階層がイングランドと袂を分かって独立の意思を固めたと想像する。その第一の目的は、国際金融資本の世界覇権崩壊後に犯罪国家として断罪され厳しい罰を受けることを回避する目的ではないかと思われる。スコットランドは大英帝国の一部として甘い汁を吸った一方で、女王を殺されたり、サッチャー以降の新自由主義で多くの製造業を失い貧困に喘いだ被害者の一面も持つ。ここで被害者の一面を打ち出せば、第二次大戦後のオーストリアがドイツに、南朝鮮が日本に併合された哀れな被害者として日独の断罪から逃れたのと同じ立場を得られる。そして、大ブリテン島に二つの国が成立しその間で争いが起きることは、海洋国家イングランドに陸軍力が必要になりもはや永遠に海洋勢力として生き残ることができなくなる。スコットランドは恐らく独仏露を中心とする大陸国家陣営に寝返ったと見る。引き替えとして経済支援によるユーロ導入があるのだろう。スコットランドに上陸した独仏露の連合軍は何かして犯罪国家イングランドに侵攻し、その最高司令官であり国際金融資本の最高指導者であるエリザベス女王を拘束して、ルイ16世やマリーアントワネットの様にギロチンにかけるシナリオではないだろうか?

スコットランドは枯渇こそ近いものの後数年は期待できる北海油田と、連合王国の核ミサイル搭載潜水艦母港を有する。スコットランドを失うと英国は産油国で無くなり核兵器も失うのだ。日米を含め世界各国を脅迫してきた国際金融資本の最終兵器は実は英国源泉の核ミサイルだったのかもしれない。

奥山真司氏はカトリックが聖職者による少年への性的虐待により信頼度を大きく失っていることも取り上げている。国際金融資本がローマ帝国を弱体化させ滅ぼす目的で広めたキリスト教という一神教が欧州から放棄される日が近づいているのかもしれない。ローマ法王庁を揺さぶる恐怖の福音書が公表されればキリスト教は正統性を失い消滅する可能性もある。



  
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コメント

スコットランド独立はどうやら否決されたようですね。これってもしかしたら歴史上始めての南側の勢力が勝利した事例と言えるのでしょうか?それとも…

Re: タイトルなし

?さん、

実際に戦ったわけではないので、事例には該当しません。

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