小倉百人一首は、ジグソーパズルだった!!

 
藤原定家が選んだ小倉百人一首。
珠玉の一首がある一方で、いまいち趣旨の分かりにくいものがあるのも事実。

でもその謎も解けました。
これは、キーワードを選んでいたためだったんですね。
また、こういった壮大なテーマがあるのであれば、歴史に残る理由も納得できます。

キーワードを組み合わせ、縦横各十首ずつを並べます。
するとそこには、水無瀬の絵図が浮かび上がります。(うち、右横七首×縦十首で)

後鳥羽上皇が、水無瀬離宮を造営した場所です。
彼は第99番歌の作者でもあります。

小倉百人一首は、明らかに後鳥羽上皇の存在を意識して、作られたんですね。
彼への複雑な思いです。

引き立ててもらった一方で、確執から謹慎処分へ。
その後、後鳥羽上皇が都から追放されたことにより、運良くリベンジを果たしました。
波乱万丈ですね。

下記サイトでは、個々のピースと和歌がリンクしています。
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/hyakunin02.html

「百人一首は歌織物 秘められた水無瀬絵図」3


図にない部分(三十首分)も気になりますね。
また、この絵図には、さらに何かが隠されているのかも知れませんね。
わくわくします。(笑)

何か分かったら、また書こうかと思います。

  
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