禁断症状かも!?

 
常に文句か他人の悪口を言っているアカヒ新聞。
止められると、禁断症状が出るようです。(笑)

怪しげな薬と同じですね。


スルーする力って? 「もっと自由になる」方策
聞き手・尾沢智史 聞き手・藤生京子 聞き手・萩一晶
2014年10月7日08時10分 朝日新聞デジタル


 最近、なんだか世の中が息苦しい。何か言えば揚げ足をとられ、たたかれ、ネットで炎上する。重箱の隅をつつくような言葉はスルーして、もっと自由になれないだろうか。ミュージシャン・俳優のマキタスポーツさん、哲学者の千葉雅也さん、精神科医の片田珠美さんに聞いた。

■愛なきツッコミ見極める

〈マキタスポーツさん(ミュージシャン・俳優)〉

 今は、「一億総ツッコミ時代」だと考えています。ちょっと人と違うことを言うと、ネットやSNSで叩(たた)かれる。面と向かっては言えないような激しい言葉もぶつけられる。あらゆる人が上から目線で、お笑いでいう「ツッコミ」を入れる社会になってしまった。

 まったく知らない相手や問題にもツッコミを入れてしまう。「イスラム国」なんか、普通の日本人はほとんど知らないけれど、つまらない正論を展開する人が一定数いるんです。ドヤ顔で語って、自分がいい気分になるだけ。「しょんべん正論」と呼んでいるんですが、かけておしまいみたいな感じですね。

 ツッコミの人はすぐ「おまえの立場はどっちなんだ」「白か黒かはっきりさせろ」という。世の中はほとんどはグレーで、白か黒かなんて決められない。でも、冷静に思考するのはめんどくさい。白か黒かの正論に逃げたほうが楽なんでしょう。

 僕が「ニコニコ生放送」とかに出ていると、ユーザーがいろいろなツッコミを入れてくる。全部相手にはできないから、スルーとボケをうまく使い分けるんです。本当にむかつくコメントや単なる罵詈雑言(ばりぞうごん)は、相手をしてもしかたがないので、スルーする。ただ、スルーばかりだとかえって拍車がかかる。

 僕がからむことで面白くなりそうだと思えるコメントがあれば、ボケで対応する。わざとやられてみたりすると、喜ぶんですね。それを繰り返していくと、いわば魂が浄化されて、悪いコメントがなくなっていく。

 ボケやスルーを身につけるには、まず「自分は大したものじゃない」と自覚することです。正論を言う人というのは、自分こそ正義だと思っているから、叩かれると逆ギレする。正論に正論で返そうとするんです。でも、自分の正しさなんて危ういとわかっていれば、ボケたりスルーしたりできる。他人を許せるようになるんですね。



 
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コメント

失笑…

>つまらない正論を 展開する人が一定数いるんです。ドヤ顔で語って 、自分がいい気分になるだけ。「しょんべん正論 」と呼んでいるんですが、かけておしまいみたい な感じですね。

w…このコラム記事と発言者は、そっくり我がことを言っているとしか思えません(私はこの芸人は知らず、先入観なし)。読むに耐えません。
ついでですが、つい先日、パリ在住10年以上の知人に…NHKの内容がパリで恥ずかしい…と、散々TELで怒られました。私はNHK の集金人がくると「NHK には反感を持っているので支払い拒否です」と言っており、TVはめったに視ないのですが(笑

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