地震も噴火も、同じ爆発現象

 
先日の御嶽山の噴火。

くるぞーくんのサイトでは、予知されていたそうです。(会員向け情報)
噴火するというだけでなく、日にちや規模まで、ほぼ正確でした。

この噴火。

地震に換算するなら、M6.5に相当するのだそう。
かなりの規模ですね。


http://iaep.sakura.ne.jp/
- 地震予知情報作成日時:2014/10/03 02:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/10/04 00:00 -


 (中略)

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/09/19 00:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(5) 中部地方

 現在は9/18の大気重力波から以下とします。 中部地方の火山か地震か判別が出来ませんが、エネルギーはM6.5相当。 10/10±6 火山なら中部地方(御岳山?)、地震ならP1407-06e(M7.3)とダブっている可能性が高い。

- 引用ここまで -

解説

 M6.5相当のエネルギーとは3.55×1014J(ジュール)。
 今回の噴火による降灰の範囲は毎日新聞9/28 14:52配信によれば、 東へ5km、南北1.5km、厚さ1cm未満とされている。
 山体の中心部では数10cmとされていることから、平均5cmで計算すると約37万m3、 火山灰粒子の密度を2.6g/cm3、空隙率を50%と仮定すると単位堆積重量は1.3g/cm3、 総重量は4.8×108kgとなる。

 噴火エネルギーは次のように計算される(早川由起夫先生のHPから)。
log E=M+13.2
M=log m-7
ここにmはkgで表した噴出物の総重量。
M=log4.8×108-7から1.68
Log E=1.68+13.2=14.88
E=7.58×1014J(ジュール)
計算には多くの仮定が入っているので、オーダーで合っていればOKと見なせよう。





ところで、火山噴火といえば、誰もが思い浮かべるのは『爆発』ですね。

山の地層が折れ曲がって、バネのような力で噴石が飛んでくるのだとか。
あるいは折れたときのショックで振動し、その力で噴石が飛んでくるのだとか。

そんなふうに考える人は、まずいないですね。
火山噴火の場合は、誰もが間違いなく『爆発現象』だと認識してます。

火山性の地震というのも、正しく認識していますね。

ところが、火山のない場所で発生した地震となると、、、
とたんに、信じるべき軸を失なうんですね。

見えないものは信じられないでしょうかね。

現在信じられている地震発生の原理:プレートテクトニクス理論。
いろんな点に矛盾があります。

単なる仮説の1つに過ぎないんですが。
いまの日本では、既成事実化していますね。

上記サイトでは、噴火予知も地震予知も、同じ観察結果からなされています。

もしこれが成り立つのならば、両者は基本的に同じ現象だということになります
全く違うメカニズムなら、こういうことはありえませんね。

基本的に核融合による爆発。
水蒸気爆発は、その付随現象。

私はそう考えますが。

  
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