面談詳報(上)「お前それでも男かよ!」「座れ、勘違いすんなよ」 至近距離で一触即発に

 
在特会の会長と橋下大阪市長が面談したのだそう。

乱暴な言葉が飛び交っていますが、書き起こすと冷静に発言内容が理解できますね。
橋下大阪市長の方は、話の辻褄や焦点がずれているので、結構笑えます。(笑)

そもそも何故、このヘイトスピーチと呼ばれる行為が起こるのか?
どうしても、これには触れられたくないようですね。

朝鮮人の犯罪が、非常に多いからです。
まぁ、中にはまともな人もいるかとは思いますが。

彼らはいろんな特権をもっています。
いわゆる治外法権ですね。

どうしても、これには触れられたくない。
そう感じ取れます。

個々の発言内容についての気付きは、以下のとおりです。

先に言ってもらえと言いながら、言い始めると遮るとか。
呼びつけておきながら、文句があるなら、国会議員に言えとか。
市長(地方自治体の政治家)に言うなと言いながら、統一地方選(地方自治体の選挙)に立候補しろとか。

挙句の果てには、自らが呼びつけたくせに、帰れとか…。

いったい何をしたかったの??


産経WEST 
2014.10.20 20:23更新
【橋下市長VS在特会】
面談詳報(上)「お前それでも男かよ!」「座れ、勘違いすんなよ」 至近距離で一触即発に  



 街宣活動で民族差別をあおる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)問題をめぐり、橋下徹大阪市長は20日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長と市役所で面談した。主なやり取りは次の通り。




 《先に会場入りした桜井氏が着席し、扇子をあおぎながら橋下氏を待つ。開始予定時刻から数分過ぎたところで橋下氏が姿を現す。その表情は強ばっており、桜井氏から数メートル離れた席に座る》

 市職員「それではただいまからヘイトスピーチに関しまして、『在日特権を許さない市民の会』桜井会長と、橋下大阪市長の意見交換を始めます。それでは橋下市長、よろしくお願いいたします」

 橋下氏「先に言ってもらったらいいんじゃないですか」

 桜井氏「あぁそうですか」

 橋下氏「ええ」

 桜井氏「まずねぇ、いろいろと言いたいこともあるんですけれども、ヘイトスピーチについてお伺いできます?」

 橋下氏「いや、僕の意見を聞くんじゃなくて」

 桜井氏「いや、あんたが言い出したことだろ!」

 橋下氏「『あんた』じゃねぇだろ」

 桜井氏「『お前』でいいのか? じゃあ、あのね、まず、あなたがヘイトスピーチうんぬんと言い出したから…」

 橋下氏「大阪で、もうそういう発言はやめろって言ってんだよ」

 桜井氏「じゃあ、どういう発言なのかって聞いてんだよ!」

 橋下氏「民族とか国籍をひとくくりにしてな、評価をするようなそういう発言をやめろと言ってんだ」

 桜井氏「朝鮮人を批判するってことがいけないと、あなた言ってるわけ?」

 橋下氏「お前なぁ」

 《橋下氏はここで失笑を浮かべ、前傾姿勢をとる》

 桜井氏「『お前』って言うなよ」

 橋下氏「うるせぇお前。お前が…」

 桜井氏「ちょっと待てお前、なんだよそれは!」

 《桜井氏が席を立って橋下氏に歩み寄ろうとし、橋下氏も立ち上がる。距離はつかみ合えるぐらいまでに縮んだが、周囲の警察官らが一斉に制止に動き、両者を引き離した》

 桜井氏「お前それでも男かよ! こうやって守られないとな…」

 橋下氏「座れ!」

 桜井氏「お前だろうよ!」

 橋下氏「お前、勘違いすんなよ」

 桜井氏「こちらこそ、勘違いしないでもらえるか?」

 橋下氏「お前みたいなうるさい相手だから…」

 桜井氏「だったらやってみろよ、男だったら一対一で! なんだよこの後ろのこの警備は! 人に命守ってもらえなきゃ何にもできないんだったら、最初から言うな!」

 橋下氏「大阪でお前な、そういう発言やめろ」

 桜井氏「どういう発言なんだって聞いて答えられないだろ、君」

 橋下氏「お前、国会議員に言え」

 桜井氏「は?」

 橋下氏「お前の主張は国会議員に言え」

 桜井氏「あんたの友達の国会議員に言ってるよ」

 橋下氏「言えよ」

 桜井氏「おお言ってるよ」

 橋下氏「どんどん言えよ」

 桜井氏「ふん。それでもう終わりじゃないか話は」

 橋下氏「参政権持っていない在日韓国人の人に言ってもしょうがねぇだろ」

 桜井氏「その参政権を求めているだろ彼らは」

 橋下氏「強い者に言えよ」

 桜井氏「言ってるだろうよ!」

 橋下氏「弱い者いじめばっかりするんじゃなくて」

 桜井氏「じゃあ一体どういう弱い者いじめをしたか教えてくれるか?」

 橋下氏「国会議員に言え。政府に言え。東京に行ってこい!」

 桜井氏「じゃあ、あんたはなんで、呼んだんだよ、人を!」

 《桜井氏は質問を重ねるが、橋下氏は聞き入れずに持論を展開する》

 橋下氏「統一地方選挙あんだろ? 立候補しろよ」

 桜井氏「君ね、なんで私を呼んだんだ、そしたら」

 橋下氏「選挙やって訴えろよ」

 桜井氏「それでいつも逃げてるだろ?」

 橋下氏「くだらない、そんな政治団体か何か知らないけどな? そんなしょうもないことやるんじゃなくて、今度の統一地方選挙でお前、訴えたらいいじゃないか」

 桜井氏「私は政治に興味がないんだ」

 橋下氏「だからもう、そういうね、在日の特定永住者制度とかそういうことに文句があるんだったら、それをつくった国会議員に言えっていってんだよ」

 桜井氏「言ってるんだよ! そして何よりもね、特別永住者制度をなくしたらどうなるかぐらい分かるだろ?」

 橋下氏「だから、国会議員に言え」

 桜井氏「言ってるっていってんだよ」

 橋下氏「ルール違反をやっている特定個人がいるんだったら、刑事告発しろ」

 桜井氏「やってるだろ」

=(中)に続く



 
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