低気圧と万有引力

 
気のせいでしょうか?
それとも、本当でしょうか??

先日からずっと気になっています。
今日もそうでした。

(今日の場合ですが)
南西側に僅かながら動いている、、、



さて、私の住む山陰地方。
今日は荒れた天気。
南西からの風が吹き荒れる一日でした。

どうやら日本海にある低気圧と、それに伴う前線の影響のようです。
15時の天気図と気圧配置は、こんな感じでした。
北東方向の日本海に、低気圧があります。

天気図(実況) 20141102 1500

さて何が気になっているかというと、、、以前書いた以下の記事。
先日、部屋を片付けて、それ以来、振り子を吊るしているのです。
振り子の重りの下には、中心点が分かるように、針がつけてあります。

その振り子。
台風や低気圧が近くを通り過ぎると、変化が出るんですね。
下記の文面通り、低気圧とは反対側に動くんです。

糸の長さ:1.5mに対し、2mmくらい。
1/1000程度ですが。

まぁ、我が家は築40年の古い木造。
強い風が吹けば揺れます。
振り子も揺れます。

そのとき、家も僅かに傾くのでしょうが。
でも風で傾く方向は、低気圧の側になるはずなんですね。
風がそちらに向かって吹くので。

だから、家が傾くためならば、天井から吊るされた振り子は低気圧の側へ動くはず。
でも結果は逆なんです。

家の傾きによるものではなく、低気圧とは反対側に動くというか、ずれる。
そういう感じなんですね。

先日の台風、低気圧に加えて、今回で3回目です。
当面の間、この観察を続けていきたいと思います。


http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1949.html
台風と万有引力

さて、以前こんな記事を書きました。
万有引力を消す方法です。

万有引力の消し方
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1755.html

万有引力は、未知のエーテル様リュウシの圧力によるもの。
圧力差に応じて、動く強さや方向が定まる。

このエーテル様リュウシは、原子のあるところで少なく、原子のない所(真空中)で多い。
原子よりも、大きさが小さいためです。

簡単に復習すると、原子(またはその集合体である物体)は、低気圧(竜巻)のようなもの。
空間は、エーテル様リュウシで満たされており、原子の周囲ではその圧力が低くなる。
ただし単独では、この力は上下左右前後に等しく働くので、特定の方向に動くことはない。

しかし、2つ以上ある場合、この力が重なる領域(下図斜線部)では、他の領域よりも圧力が低くなる。
したがって、両者は引き寄せられるかのように動く。

万有引力原理1

大気中(地球上)で、人工的に真空空間を作り、上図のAとBの間におくと、両者の間に働く万有引力は小さくなるはず。

人工的であっても、この真空空間には、エーテル様リュウシが相対的に濃いはず。
間のエーテル様リュウシが希薄だから引力が働くのであって、人工的にこのリュウシが濃い空間が作れば、引力は働かなくなるはず。

こんな内容でした。

でも実際に、こんな試みを実証することができるのか?
巨大な真空空間を作ることは、現実には困難だろうと思っていたからです。

ところが、いつものように、ぼぉ~と考えていると…。
まぁ、いつもぼぉ~としているんですが。(笑)

これが実現できることに気付いたのです。
しかもタダで。

まぁ、タダといっても、この巨大空間を作る費用だけですが。
もちろん、重力変動の測定に必要な機械は高価で、個人で買うのは到底無理です。
後述する振り子も、巨大なものが必要です。


さて、この巨大な真空空間。
自然現象があるのです。

それは台風。

まぁ、真空ではありませんが、巨大な低気圧です。
代替物として、使用が可能です。

この台風の目には、エーテル様リュウシが、大量に詰まっている。
つまり、ここからエーテル様リュウシが「噴き出て」いる。

だから、台風とは逆の方向に、万有引力(=圧力)がかかるはず。
もし、日本の南の海上に台風があれば、日本においては、北向きに力がかかるということです。
そして、台風の移動とともに、その方向や強さが変わるはず。

地球の重力(地面に対して垂直方向)と、台風からの圧力(地面に対して水平方向)との和になるから、合わさった力は、これらからできる直角三角形の斜辺に相当します。

すなわち、合わさった力は斜め方向になり、少しだけ長く(強く)なる。
中学で習うピタゴラスの定理ですね。

もちろん地球の引力に比べてはるかに小さいので、それを検出するのは難しいかも知れませんが。
具体的には、下記のような方法が挙げられるでしょう。

1つは地震計を利用する方法。
もう1つは、振り子を利用する方法。

まぁ、両者とも基本的に同じ原理ですが。

地震計の場合、本来、地面の細かな素早い振動をとらえる機械です。
この機械では苦手とするところですが、生データよくみると、ベースラインのドリフト(上下)やうねりという形で現れるように思います。

このベースラインが、台風の進行速度に合わせた長い周期で、また進行方向に合わせて向きが変わる。
気象庁に友人がいたら、聞いてみたいものです。

もうひとつは振り子の場合。
ちなみに、地球の自転を見つけたのも、フーコーの振り子ですね。
こちらはもっと単純です。

この振り子を揺らさずに吊るします。
完全に静止したところを原点とすると、台風が接近してきた場合、その反対側に原点が動く。
動くといっても、ごくごく僅かでしょうが。


いずれも台風の強さや規模、進路や動きの速さ。
こういったものの関数として、重力の変化が算出できることになります。



もし、実証ができたら、およよ説が正しいことの証明の1つにもなるでしょう。

このおよよ説。
私は竜巻理論、あるいは、ヨウシ地動説と呼んでます。

そう、もう一つの地動説。
かつて、コペルニクスが唱え、ケプラーやガリレオが支持しました。

今では当たり前のように信じられているこの説も、弾圧を受けたり既成概念という大きな壁を越えられず、実証されるのには数百年もかかりました。

もし実証できたら、現代の物理学、化学の革命に繋がります。
いずれそうなる日が来ると、私は信じています。




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台風と重力。

検索してみると、確かに関連があるそうです。
台風が近づくと、重力が僅かに増える。

ただしこれは、気圧低下に伴って、振り子の浮力が低下することが原因だと、考えられているそうです。
まぁ、確かに一理ありますが、気圧が一定な部屋で測定すれば済む話ですね。

そうすれば、浮力だけが原因ではないことが、確認できるはずです。



 
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