国の借金1038兆円 国民1人当たり817万円

 
国の借金1038兆円 国民1人当たり817万円。

この大いなる矛盾。
いったいどれだけの人が、この矛盾に気付いているのでしょうかね?

国民はお金を貸している立場なんですね。
借りている人は一人もいません。

日本の国債は、ほぼ国内の資金で賄われています。
その原資は、国民の預金。
それをもとにして、銀行が国債を買って(運用して)いるんですね。

国民はお金を貸しているんです。
それなのに、あたかも国民が借りているかのごとく、いつも表現されます。


国の借金1038兆円 国民1人当たり817万円

 財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」が9月末時点で1038兆9150億円になったと発表した。総務省が推計した10月1日時点の総人口(1億2709万人)で割ると、国民1人当たり約817万円の借金を抱えている計算だ。

 過去最大だった6月末と比べて4981億円減少したが、財務省は「一時的な資金繰りが要因」としており、財源不足を国債発行でまかなう借金の増加傾向に変わりはないと説明。2014年度末には1143兆円に達すると見込んでいる。

2014/11/10 16:35 【共同通信】




いまの社会、被害者と加害者が逆転しているんですが。
この国の借金に関しても、国民に刷り込ませたいようです。

あと2年、遅くても5年。
日本はデフォルトします。

そのとき、あたかも貸した側が悪かったかの如く、言われるのでしょうね、きっと。

国民が借りるからだーーって。
国民は貸している側なんですが。

  
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