沖縄県知事選 翁長氏が初当選

 
沖縄県知事選挙。
移設反対の候補が当選が決まりました。

でも移設のための埋め立ては、既に許可が下りているんですね。
現実的には、そうそう簡単にはもう変えられませんが。



沖縄県知事選 翁長氏が初当選
11月17日 4時06分 NHK


アメリカ軍普天間基地の移設計画の賛否が最大の争点となった沖縄県知事選挙は16日に投票が行われ、計画に反対し、基地の国外や県外への移設を訴えた、前の那覇市長の翁長雄志氏が、自民党などが推薦する現職を破り、初めての当選を果たしました。

沖縄県知事選挙の開票結果です。
▽翁長雄志(無所属・新)当選、36万820票。
▽仲井真弘多(無所属・現)、26万1076票。
▽下地幹郎(無所属・新)、6万9447票。
▽喜納昌吉(無所属・新)、7821票。
無所属の新人で前の那覇市長の翁長氏が、3期目を目指した仲井真氏らを破り、初めての当選を果たしました。
翁長氏は那覇市出身の64歳。

(以下略)




http://www.asahi.com/articles/ASG983V5YG98ULFA00G.html
沖縄知事選、辺野古移設に「関係ない」 菅官房長官
2014年9月8日18時03分


 菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、11月に予定される沖縄県知事選について、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題の是非は「関係しないと思っている」と述べた。昨年12月に仲井真弘多知事による埋め立て承認がなされたことで、移設問題は決着済みとの認識を示したものだ。

特集:辺野古埋め立て

 7日の名護市議選で移設反対派が過半数の議席を得たことについては「地域経済をはじめ、様々な政策を掲げて戦ったと思う」と指摘。移設は「普天間飛行場の危険性除去と米軍の抑止力を考えたとき、唯一有効な解決策だ」と述べた。



 
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