放射能の不活化法(案)

 
福島第一原発事故での放射能汚染。
止まる気配がありません。

先日いつものように、ぼぉ~~と考えていたんですが、よいアイデアが。

そもそも、何故核分裂するのか?
あるいは、なぜ、核崩壊するのか?

その原点に立ち戻ってみると、解決は簡単ですね。

私はこんな原子モデルを想定しているんですが。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2194.html

そもそも、現在の原子モデルはおかしい。
その証拠を幾つも挙げたうえで、新しいモデルを提唱しています。

詳細は上記サイトを読んで戴くとして、以下のモデルです。
新しい原子モデル 101

そもそも、何故核分裂するのか?
あるいは、なぜ、核崩壊するのか?

これらの問題。
現代科学では説明ができない、というかするつもりすらない。

ずいぶん前に、諦めているんですね。
錬金術と同じですね。

そういうものだとして、始まっているのです。

半減期 (ウィキペディアより)

脚注

例えばラザフォードによってラジウムに対して、 ##2500度、1000気圧の環境に置く
に始まり、 ##絶対零度近くの極低温、超高温の環境に置く
##2000気圧に達する圧力をかける
##8万3000ガウスの磁場をかける
##地球引力の1000倍の遠心力をかける
などの古典物理学的実験を行ったが、ラジウムの半減期は一切変化しなかった。 K・ホフマン 『オットー・ハーン―科学者の義務と責任とは―』 山崎正勝・小長谷大介・栗原岳史(訳)、シュプリンガー・ジャパン、2006年、32-33頁。ISBN 4-431-71217-8。



私の考えるこれらの現象の原因。
それは、コマのバランスです。

回転バランスが悪いと、中からαリュウシ(ヨウシ、チュウセイシ)やデンシが弾き飛ばされて出てくる。
バランスの悪いものほど、弾き飛ばされる確率が高く、結果として半減期は短くなる。
これが核崩壊です。

さらに回転バランスが悪いと、原子構造が維持できずに、回転軸ごと弾き飛ばされる。
そして、二つの原子となる。
これが核分裂です。

つまり、回転バランスを悪くすれば、早く放射能が消えるということになります。
もちろん、その分、短時間のうちに強い放射能が出ることになります。

この時間の間だけ、遮蔽をすれば済む話ですね。

ではいったい、どうするかというと、、、

励起です。
励起させるんです。
そして、すぐ元に戻す(基底状態に戻す)。

この繰り返しです。
パルスで行なうんです。

熱でも圧力でもエネルギーであれば何でもいいんですが、基底に戻すということを考えれば、電磁波が一番でしょうね。

電磁波を浴びせると、原子はその電磁波を吸収して、電子は一つ上の軌道に移ります。
これを励起状態と言います。

どんな原子でも、それに反応する(電磁波の)波長は見つかるものです。
これを見つければ、済む話ですね。

一般的には、これだけだと思われていますが。
実は原子核も、電磁波を吸収するんですね。
(まぁ、私は原子核の存在を否定していますが、話がややこしくなるのでこう記述しておきますが)

NMR(核磁気共鳴分光法)とか医療用MRIです。
これらは、磁場に置いたうえで、原子核が電磁波を吸収する性質を利用しています。

これらの基本原理は、少し説明は難しいんですが。(原子核の歳差運動と説明されます)

でも私のモデルの場合、簡単です。
プラスとマイナスが違うだけで、基本は同じです。

円錐の中に入れたリュウシ。

うまく振れば、リュウシは回転しながら、内壁を昇って行きます。
これが励起現象です。

一定の軌道を回るヨウシやチュウセイシ。

出たり入ったりを繰り返せば、回転バランスに変化が起きます。
割り込みがあれば、必ず影響が出るはずです。
定常状態のときよりもよくなることは、まずありえないでしょう。

つまり、バランスが悪くなる。
すると、一気に放射能を放出した後、無害化する。

そういう気がするんですが。



ちなみに、ラザフォードのやった実験というのは、いずれもある状態を作っただけですね。
今の核融合の実験のやり方と同じです。

そうではなく。

ある状態からある状態への急激な変化。
これがキーワードですね。

例えるなら、エレベータで高層ビルを昇る。
でもいくら昇ったところで、隣にいる人との高さに差はありませんね。

新幹線で時速300キロで走る。
でも、隣りにいる人とスピードに差はありませんね。

高いとか速いとか感心することはあっても、それ自体に恐怖を感じることはありませんね。

でも、これらから飛び降りることはできません。
もちろん、即死ぬからです。

急激な状態の変化というのは、そういうことです。

急激に状態を変化させると、そこに大きな力が働くのです。
それは今まで現代科学が否定してきたことも、可能にするでしょう。

そういう気がするんですが。

 
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参考

電磁波で急激な変化を与えると、入力を上回る出力が得られると言う話もありますね。

http://oriharu.net/jkadoh.htm

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