政界ホルミシス効果に期待

 
下記は今回の選挙結果。(読売オンラインより)
自民党の圧勝かと思いましたが、意外にも伸び悩む結果となりました。

共産党が大きく伸び、民主党も伸びました。
一方、次世代の党は壊滅でした。

相対的には、野党・左翼側の力が強くなった、と言えるかもしれませんね。

衆院選 2014-1
衆院選 2014-2

ホルミシス効果。

少量の毒ならば、かえって健康になる。
こういう現象です。

解毒作用を活性化するためです。
免疫みたいなものですね。

野党側が少々伸びたとはいえ、与党側としては圧勝です。

今後共産党を初めとして、野党が荒唐無稽な主張を繰り返すほどに、相対的に与党の主張の正しさが浮かび上がってきます。

政界ホルミシス効果ですね。
まぁ、あまり毒が強いと、やられてしまうんですが。




一方私は、別の観点からも、この選挙結果を眺めていました。
それは、『性善説』対『性悪説』です。

ただし、有権者の意識の話です。

日本は性善説が通用する稀有な国。
おそらく世界で唯一だと言っても良いでしょう。

それだけに、この人の好さを悪用する連中に、取り囲まれがちです。

そんな中でも、まだ性善説が通じると思っている人。
いやいや、もう性善説など通じないから、性悪説で判断するべきだと思っている人。

選挙結果に、何となくその存在が透けて見える気がします。

 
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