米国の北朝鮮に対する対応: 米国の真意はその逆

 
原田武夫氏によると、米国は真意とは逆の演出を行なう。

米国の真意は、「オバマ電撃訪朝」
そして、その先には国交回復があるようですね。


【IISIA 2014年12月22日号】今日の焦点「米国が北朝鮮を再度《テロ支援国家》に指定する可能性ありと報道」

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「米国が北朝鮮を再度《テロ支援国家》に指定する可能性ありと報道」です。


⇒その理由は……:

 ─米外交には一つの「癖」があります。
  それは真意とは逆の演出を行うことです。


 ─つまり接近している時には離反を演じ、離反する時にはある瞬間まで友好
  を演じる
のです。何も知らない他者はその豹変に衝撃を受けます。

 ─もっともこうした一つの型があることは事実なのです。
  そしてそれを踏まえて思考をすれば米国の行く道が見えてきます。

 ─基本にあるのはあくまでも「復元力の原則」
  すなわち「上げて落とす、落として上げる」なのです。

北朝鮮に対して米国が再び牙を剥いています。
再度「テロ支援国家」に指定する、というのです。

ここに来て一気に動き始めているのが米朝関係です。
あらためての緊迫は、唐突ではありますが、衝撃を与えています。

もっともこれがあくまでも「ダンス」であるという認識が必要です。
しかもクリスマス休暇でハワイ入りするオバマ大統領の行動なのです。

東海岸にいるのでは動きはとれません。
しかし休暇中で西海岸となれば、オバマ大統領は太平洋を越えられるのです。

つまりサインは「オバマ電撃訪朝」です。
そうなったらばどの様な衝撃を我が国に生むことになるのか。

全ての「構造」が大転換の時を迎えています。
そのファンファーレがここでもまた一つ鳴り響くのです。

なぜか?
・・・そのことを知る者だけが次の時代を切り開いていくのです。

分かりますか??



 
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