元外交官の原田武夫氏が「血塗られたクリスマスイブ(米国発世界恐慌または第三次世界大戦勃発)」を予言。

 
今日はクリスマスイブですが。

「Bloody Cristmas eve(血塗られたクリスマスイブ)」になるのだとか。
原田武夫氏がそう予言しているそうです。
http://takeoharada.com/2014/12/13/warning-bloody-christmas-eve-is-approaching/

以下は、 それを踏まえたprinceofwales1941氏の見解です。


http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/ff0713f2397e88466236ab40d1c64a3e
元外交官の原田武夫氏が「血塗られたクリスマスイブ(米国発世界恐慌または第三次世界大戦勃発)」を予言。

【私のコメント】

北朝鮮担当課長を務めた元外交官の原田武夫氏が「Bloody Cristmas eve(血塗られたクリスマスイブ)」を12月13日付けの英語版公式ブログで予告している。それによると、2014年12月24日のクリスマスイブのニューヨークで世界情勢は劇的に変化するという。
原田武夫氏によると二つのシナリオが想定されている。シナリオAでは世界的な原油価格の暴落によりシェールオイル・ガスを採掘する企業の発行する社債等の高利回り金融商品が破綻し世界金融市場にドミノ現象を引き起こす。米国政府は救済を迫られ、その結果米国政府そのものが破綻寸前に追い込まれる(少なくとも米ドルに危機が起こる)という。シナリオBでは所謂「ISIS」が米国と欧州の両方で一連のテロ攻撃を行い西洋に対する全面戦争を宣言する。オバマ政権はISISの指導部と密接な関係があり自動的に米軍を中東に派遣することになる。それによって米国はシナリオAと自国の債務不履行を回避するとされる。

このブログ記事の約1週間後の米国時間12月19日夕方(日本時間20日朝)に米国務省は全世界の米国人を対象にテロ攻撃に警戒するよう強く促す異例の警告を発表した。オーストラリア・シドニーで15日に発生した人質事件を受けた措置で、クリスマスなどの時期に米政府関連施設や人の集まる場所を標的にしたテロに注意するよう呼びかけている。原田武夫氏の記事はシドニーの事件や米国務省の発表を予言しているかのようだ。ただ、このような予測は時期についてのみ外れることが多い。米国務省の発表は今後3ヶ月間の警戒を呼びかけており、奇数の数字によるぞろ目の日程での自作自演テロを好む国際金融資本の性格を考えると、来年2015年の1月11,13,15,17,19日あたりが最も危険であると思われる。地震兵器によると思われる阪神大震災も1995年1月17日という奇数の数字によるぞろ目の日付であった。

OPECは原油価格が40ドル、あるいは20ドルになっても減産しないと宣言しており、主要産油国の一部が原油生産から脱落するまで価格下落は続くであろう。一見するとロシアやイラン、ベネズエラなどの経常収支が脆弱な産油国が先に脱落するようにも見えるが、日銀総裁が12月19日に述べたようにロシアは経常黒字が持続していてで潤沢な外貨準備を有しており破綻は考えにくい。また、世界一の外貨準備を持つ中国がこれらの脆弱な産油国を人民元によって支援する事も可能で、石油ドル体制の崩壊に繋がっていくだろう。とすれば脱落するのは米国のシェールガス・オイル採掘企業であり、その破綻による新たな米国発世界恐慌は目前に迫っている。

2001年9月11日の同時多発テロ事件の直前にもアジアでの米国に対するテロの危険が高まっているとして警戒宣言が行われ在日米軍基地が厳戒態勢に入っていたのを私は記憶している。当時の国際金融資本は1998年のLTCMの破綻に伴う米国債関連取引での膨大な含み損を抱えており、911事件でその取引を行うサーバーを設置していた建物が崩壊したことで含み損を消滅させて生きながらえることに成功した。クリスマスイブの今日か、あるいは来年1-2月までに国際金融資本が自作自演テロを再び起こして世界大戦を勃発させて米国債を中心とする西側金融市場の破綻を回避することは十分考えられるだろう。

このブログの過去記事で触れたが、チェルノブイリ原発事故は地震兵器による直下型地震が原因であった可能性がある。現在ウクライナがマレーシア航空撃墜などのテロ行為を実行させられているのは恐らく原発に対する再度の地震兵器等でのテロ攻撃の脅迫が原因ではないかと思われる。ウクライナはハザール系ユダヤ人人の故郷であり多数のハザール系ユダヤ人協力者が存在していると思われる。同様に日本も米軍の占領下にあり多数の米兵や南朝鮮系工作員による対日テロ、あるいは地震兵器による対日攻撃が可能であると思われる。このことから日本とウクライナの両国はやむを得ず国際金融資本の命令に従っているのではないかと想像する。

旧約聖書や新約聖書に登場するユダヤ人の多くは農民や羊飼いなどの一次産業従事者であり、本来のユダヤ人は商業民族ではなかった。迫害を受けてパレスチナから全世界に散らばったとされるスファラディ系ユダヤ人とは実はカルタゴ滅亡後のフェニキア・カルタゴ系商人であったのだと私は想像する。ユダヤ教を信仰することはキリスト教徒とイスラム教徒の間で通商を行うことに有利であったからだ。アシュケナジー系ユダヤ人がトルコ系のハザール王国の支配階層であったこともあわせると、現在ユダヤ人と称される二つの民族はともにパレスチナには全く縁の無い民族であろう。そして、かつてユダヤ人であった人々はおそらくイスラム教に改宗して今もパレスチナに住み続けるパレスチナ人であり、偽のユダヤ人による迫害を受けて苦しんでいるのだと思われる。



  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters