吸血鬼ドラキュラは実在した!!

 
吸血鬼ドラキュラ。
これって、実在したのね!?

小さい頃に見た映画が、とても怖かったのを覚えていますが、、、
こうして考えると、気の毒な人だったのね。



http://tocana.jp/2015/01/post_5477_entry.html
TOCANA > 超刺激 > 海外 > 世にも奇妙な「ヴァンパイア病」とは? .
【閲覧注意】“ヴァンパイア顔”になりゆく病 ― 吸血鬼伝説の元になった、恐ろしすぎる奇病
2015.01.01.


※2ページ目にショッキングな写真を含みます。苦手な方は文章のみでお楽しみください
(注:写真は、上記をサイト参照して下さい)

 世の中には普段あまり知られていない様々な疾患が存在する。そして中には凄まじい外見の変貌をもたらすものも……。今回紹介するショッキングな病気は、非常に稀な遺伝性の血液疾患「ポリフィリア症」、別名「ヴァンパイア病」である。


■日光を避けニンニクが苦手で顔面蒼白… 吸血鬼の病

「ヴァンパイア病」は血液のヘモグロビンを合成するヘムという物質の機能が正常に働かなくなり、日光にあたると赤血球が壊れ皮膚を萎縮させ、血尿を排泄し、犬歯の変形や歯の変色(赤色)及び顔面蒼白などの症状を伴う恐い遺伝病である。顔の一部に発毛の増大が起こったり、酷い場合には鼻や指が抜け落ちてしまうこともある。

 皮膚が光に対して過敏なため、必然的に日光を避けて夜に行動するようになり、健康な人にとっては興奮作用のあるニンニクはポリフィリア症の人にとっては逆に痛みをもたらす症状が出てしまうため厳禁
だそうだ。

 日光を避け、ニンニクが苦手で顔面蒼白に……。そう、別名の通りまさにヴァンパイアを彷彿とさせるこの病気は、近親婚が多かった中世には現代よりも患者数が多かったようである。

 伝統的な治療法として体内の血液を入れ替える瀉血療法があるが、昔は病気に罹った人が治療のために(もしくは本能的に)人間や動物の血を欲して襲うこともあったのだという。

 場合によっては、ポルフィリン症の患者がいた家庭では、差し迫った血液の供給のために噛まれた(血を供給した)こともあったのではないかと推測されている。

 そんな病状の凄まじさから話に尾ひれが付き、噛まれた人が感染して発症し次々とヴァンパイアになっていったという話がいつしか作りあげられて……。医学的知識に乏しかった中世では、この疾患が吸血鬼伝説の元になった可能性が高い、と最近では解釈されている


■現代でも根絶されていない奇病

 16世紀のスコットランド女王メアリーから18世紀のイギリス国王ジョージ3世などイギリス王室の一族がよくかかっていた病気であることから「王の病」とも呼ばれ、実は歴史的にも注目されてきた疾患である。病気の認知度がまだまだ低く、偏見も少なくないが現代でもこの病が存在し、闘病している人がいることを心に留めておきたい。

 ちなみにポルフィリン症には遺伝性のものだけでなくいくつか種類があるが、中には長期飲酒歴がある中年男性に多く見られる晩発性のケースもあるということだ。早期に適切な治療を施せば数週間内で治癒するようだが、ドキリとした方はどうぞご自愛を。
(文=Maria Rosa.S)



一方、遺伝がなくても、偏った食生活で罹る人もいるのだそう。



http://www.kotaku.jp/2013/03/all_you_people_are_vampires.html
トウモロコシを食べすぎると血を飲まなくても吸血鬼になってしまうらしい


焼きトウモロコシもトルティーヤ・チップスも、缶詰だって美味しいですけど...。

ダイエットの方法も色々ありますが、食事療法で減量しようとしてトウモロコシだけを食べ続けていると、アナタの身体がアブない病気に冒されてしまうかもしれません。

ソレは、伝説のヴァンパイアのようになってしまう...という恐ろしくも興味深いモノなのです(Kotaku JAPAN的にね)。

コレは実際に、前世紀のアメリカ西部で長年に渡り起こっていた、ナゾの奇病デス。以下で詳しく見てみましょう。
 

 
トウモロコシだけを見れば、育ててからそのままでも食べられますし、潰しても製粉しても、水を加えて焼いても、様々な調理方法で食べられますし、お茶やコーン油なども作れます。そして飼料にも堆肥にもなるだけでなく、ポリ乳酸プラスチックやバイオ・エタノールにもなってしまう、超スグレモノ。

さらには人々を吸血鬼に変えてしまうなんて...あまりにも優秀すぎますよ?(苦笑)

元々トウモロコシは、ネイティヴ・アメリカンたちが育てていた、アメリカ大陸のモノでした。食べ方を熟知していたカレらは、果物のライムと混ぜて食べていたので大丈夫だったのですが...ヨーロッパから渡ってきた白人たちは、きたばかりの新大陸で調達できる食材も乏しく、食べ方もよく解っていなかったために、ライム無しで食べていたんですって。

ナイアシンを含むトウモロコシは、消化しにくい形状をしているため、ライム、または特定のアミノ酸がないと、水酸化カルシウム(またの名を消石灰)が身体に悪さをするそうです。普通に食べているだけなら健康的に問題は無いのですが、コレを主食にしている場合、ナイアシン欠乏症やペラグラと呼ばれる、皮膚、神経、消化器の疾患が生じるコトがあります。

ペラグラにかかった患者は、皮膚が太陽光に晒されると、その部分が水ぶくれになったり、普通の食事を消化できなくなったりします。ベロは赤茶色に変色し、まるで生き血をすすっているかのような様相と化してしまうのです。

ソレだけではありません、ヴァンパイア信仰ではなく、皮膚のトラブルを避けるため、太陽光から逃げるようになるので、夜行性となってしまうからか、患者は痴呆になってしまうのです。痴呆はヒトの攻撃性を高めてしまうと言うから、コレは益々ヴァンパイアらしい症状と言えるでしょう。

吸血鬼モノではまず出てこない設定ですが、ギレルモ・デル・トロ監督による『The Strain(邦題:沈黙のエクリプス)』では、吸血鬼的なモンスターがパンツにウ○コをするそうですが...コレ、実は下痢を起こしやすくなる、ペラグラの症状とも合致しちゃうんです。

さてこの病気...1900年代の初め頃、毎年季節が春になると、(トウモロコシを主食にする人たちに)この吸血鬼的な症状が出てきていたそうです。

ヴァンパイア伝説は、アメリカ大陸にやってきたヨーロピアンが食べ始めたトウモロコシ文化よりも古いモノです。1937年に犬が掛かったナイアシン欠乏症という原因を突き止めるまで、ずっと原因不明で吸血鬼と化してしまう恐怖の奇病として扱われていたんじゃないかと思われます。

それ以降は、トウモロコシを主食にしている人間や動物に、ナイアシンのサプリメントが手渡されるようになったため、このヴァンパイア病患者は減退したのだそうです。

とは言え、ポップ・カルチャーとしてティーン・エイジャーに蔓延する、ヴァンパイア信仰から吸血鬼化する人たちは減っていませんけどね!(苦笑)


Via Journal of the Royal Society of Medicine and Britannica
Eating too much corn turns you into a vampire (without the blood drinking)[io9]

(岡本玄介)



 
 
そういえばどこかの政党に、フランケンもいましたな。(笑)

 
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コメント

海洋生物の血液

2015年1月14日 19時25分 共同通信

 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は14日、展示しているマグロなどが昨年12月から相次いで死に、昨年11月1日時点で159匹だったのが今月14日には30匹になったと発表した。原因は調査中としている。

 同園によると、12月上旬からカツオの仲間のスマやハガツオが連続して死に、同月下旬からクロマグロも連続して死んだ。

 11月に比べ、クロマグロは69匹が17匹に、スマは52匹が4匹に、ハガツオは38匹が9匹に減小

転載終了。

ヘモシアニンの銅Cuと銀Agは、周期律表では、同じ列。

3.11の爆発で、Ag110mは、セシウム137の100分の1程度放出された。

Ag110mの半減期は、250日、その後、カドミウムCd110に変換。

マグロの背骨が、骨折しているそうです。

海洋生物のイタイイタイ病でなければ良いのですが?

クジラも、被曝して、自然消滅するのでしょうか?

Re: 海洋生物の血液

放射能おじさん、

これだけの急性の状況だと、おそらく何らかのウィルスか細菌か寄生虫が原因でしょうね。

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