ヒトと人間を峻別するプロセスが始まる

 
ヒトと人間を峻別するプロセスが始まる。
原田武夫氏によると、それが、今月これから起きるのだそうです。

今までの経緯を含めて考えると、
①:太陽に異変が起きる。
②:その結果、想像を超える寒冷化が起きる。

そのように解釈しましたが。

おそらく、北半球が凍りつき、特にヨーロッパでは甚大な被害が出るのでしょう。
ゲルマン民族の大移動の再来ですね。
その結果、民族紛争が顕在化します。

【IISIA 2015年1月9日号】今日の焦点「第3次安倍晋三内閣が成立」

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ヒトと人間を峻別するプロセスが始まる」です。


⇒その理由は……:

 ─今起きていること。
  それが全て「人智を超えない範囲の出来事」と考えるべきではありません。

 ─地球、そして宇宙全体が揺れ動いています。
  あくまでもその中で大きく世界が、日本が、そして私たちが動いています。

 ─大切なことはそうしたシステムそのものへの畏敬の念を抱くことです。
  そしてそれを変えようなどとは努々思わないことです。

 ─対処の仕方は原理的に二つあります。
  一つはシステムへの作用、そしてもう一つはそれへの適応です。

 ─元来、西洋文明は前者を行い、覇者となりました。
  つまりはシステムそのものを作り替えようとしてきたのです。
 
 ─しかしそれが遂に行き詰まった。
  それが今起きていること全ての根本にあることなのです。

今、ヒトと人間を峻別するプロセスが始まっています。
周りを見てみるとよく分かります。

「今何が起きているのか」を自覚して進めるのがヒトです。
これに対して人間は変転する状況に翻弄され、転落しています。

今月これから起きることは、その決定的な瞬間の第一弾です。
大きくずれ込み、割れ込み、そして裂けていきます。

そして自覚した「ヒト」だけが生き残るのです。
冷厳な事実です。

「ヒト」たるリーダーはもはや温情を抱けません。
なぜならば温情は、組織全体の死を招くからです。
 
またリーダー自身も最前線に出ていくべきです。
そのことよってのみ、組織は生き返ることが出来ます。

今、はその「最後の瞬間」なのです。
自省し、直ちに動き始めること。

それしか・・・ありません。



 
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