民団創設者の過去

 
近現代史、特に日韓、日中の歴史を調べているんですが。
驚かされることも多々、、、


さて、在日本大韓民国民団、略称:民団。
日韓の窓口の1つでもありますが。

この創始者の朴烈

大正天皇と皇太子の暗殺を企てていたんですね。
幸い、未遂に終わりましたが。

テロリストそのものですね。

・死刑判決後、恩赦により、無期懲役に減刑。
・22年ほど服役後、敗戦により釈放。
・民団の設立は終戦後。

民団は、そこいう過去をもった人物が設立していたんですね。
怪しさ満点ですね。

 
在日本大韓民国民団 (ウィキペディアより)

在日本大韓民国民団(ざいにっぽんだいかんみんこくみんだん)は、日本に定住する在日韓国人と韓国系日本人のための人格なき社団。旧・在日本大韓民国居留民団。略称は「民団」(MINDAN、민단)。

韓国政府が運営資金の6割から7割を負担しており、日本国内の300を超える拠点で活動を行っている。主な活動内容は、在日韓国人の相互親睦、韓国文化の紹介等の広報宣伝、日本での地位向上(日本での参政権要望、教科書内容の是正要求等)など。

会員は約50万人で、日本などに帰化して韓国籍を離れた者も会員になることができる。韓国の公的機関ではないが韓国籍パスポートの申請、韓国の戸籍処理などの依頼を代行している。また、韓国政府から年間80億ウォンの支援を受けている。傘下に金融機関(商銀信用組合を参照)や教育機関を多く保有している。

地方外国人参政権の獲得を目的に民主党と公明党を支援している。

歴史
創設期

第二次世界大戦終戦直後の1945年に東京で設立された在日本朝鮮人連盟より、共産主義者からの脱却・自立を図り、1946年10月3日に在日本朝鮮居留民団(ざいにほんちょうせんきょりゅうみんだん / 재일본조선거류민단)として分離・発足した。1948年9月には韓国政府から在日同胞の公認団体として認定されている。

初代団長は大正天皇と皇太子を襲撃する計画があったと裁判で吹聴して大逆罪で有罪となった朴烈で、初代副団長は有吉明公使暗殺事件の実行犯の1人であった李康勲、初代事務総長は同じく同事件の実行犯の1人の元心昌で、3名は共に終戦まで服役していたという経歴の者であった。



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters