「慰安婦」を無視されたら打つ手がない

 
韓国の反日。
度が過ぎていますね。

おとなしい日本人も、目覚めてしまいました。

でもまだ勘違いをしています。
さらに付け加えるならば、、、

それは、反日を止めれば、またすぐに元に戻ると考えている点です。
でも実際は、不可逆です。

今までの悪事を知ってしまったら、元に戻ることはありえません。
少なくとも2世代、概ね50~60年程度は必要でしょう。
いま生きている人間が死に絶えるまで無理ですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150203/277074/?rt=nocnt
「慰安婦」を無視されたら打つ手がない
韓国の新思考外交を読む 鈴置 高史
2015年2月5日(木)


 韓国で「対日強硬策を見直すべきだ」との意見が出てきた。いくら「慰安婦」と叫んでも、日本から無視されたら打つ手がないことに気づいたからだ。

歴史カードを手放そう

韓国で「対日新思考外交」の主張が始まった、とのことでしたが(「『アサヒ』が駄目なら『クワタ』がある」参照)。

鈴置:保守論壇の大御所で、朝鮮日報顧問の金大中(キム・デジュン)氏が「のどが乾いた方が井戸を掘れ」(2014年12月9日、韓国語)を書きました。

 これが「新思考外交」――日本との外交に歴史を持ち込むのはやめよう――を訴える代表的な記事です。以下が記事の最後の文章の全訳です。
•今さらの話だが、日本との過去を言挙げし、歴史を話すことがどれほど愚かで無意味かを悟った。

韓国の外交的な武器である「歴史カード」を手放そう、ということですね。なぜ突然、そんな意見が出てきたのでしょうか。

鈴置:金大中顧問は記事の冒頭で「日本は韓国との関係を改善する考えもなく、必要性も感じていない。これは(2014年)11月の最後の週に日本の政治家や知識人に取材して得た結論だ」と書いています。

 訪日前は「何か要求すれば、日本は渋々でも応えるはずだ」と考えていたのでしょう。「日本は悪化した韓国との関係を改善したがっている」との前提からです。

 しかし、日本への取材旅行で、それが思い込みだったと金大中顧問は告白したのです。記事の中には「関係改善を話し合おうにも、取り付く島もなかった日本人」の実例が、いくつも報告されています。

韓国が態度を変えろ

 見出しの「のどが乾いた方が井戸を掘れ」とは、まさにそんな日本の姿勢を―――「日韓関係を改善したければ、それを望む韓国が態度を変えろ」との姿勢を言い表しています。

 そして日本が関係改善を望んでいない以上、いくら強力な「歴史カード」を振り回しても無視されるだけだ――という結論に達したのです。

 それまでなら日本の「良心派」が、韓国が望む方向に内側から日本を誘導してくれたものでしたが、それにももう、期待できません。

 2014年8月には朝日新聞が「済州島での慰安婦の強制連行」を報じた一連の記事を取り消しました。韓国における「強制連行」の具体的な証拠が消滅してしまったのです(「『アサヒ』が駄目なら『クワタ』がある」参照)。

 金大中顧問が訪日した11月末の段階で、謝罪に応じない安倍晋三政権の続投が確実視されていました。「植民地支配」に関しても謝り、「慰安婦」でも謝罪しかけていた“リベラル”な民主党が政権を取り戻すメドも立たなくなっていたのです。



 
 
これは私の推測というか妄想ですが。
韓国は近い将来、崩壊するでしょう。

日韓断交、対馬侵略、敗戦の後、デフォルト。(アルゼンチンのパターン)
北朝鮮軍の南下・韓国占領を経て、済州島に亡命政権を樹立。(中国国民党軍のパターン)

概ね2017年頃と考えていますが。
もちろん、2018年のオリンピックはありません。

国がなくなる(ほぼ壊滅する)ことを除けば、これでいま韓国の抱える諸々の問題はすべて解決します。(笑)
私にはむしろ、彼らが望んで、こうなるように振る舞っているような気がしますが。

まぁ、私の妄想ですが。

 
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