欧州で広がる「国籍剥奪」の動き “自国育ちテロ”食い止め

 
移民問題に悩む欧州。

フランスでは、国籍をはく奪する動きが出てきたそうです。
2世、3世まで対象になるのだとか。

日本も見習って欲しいものです。

2015.2.7 16:28更新
欧州で広がる「国籍剥奪」の動き “自国育ちテロ”食い止め
産経ニュース


 フランス連続テロの発端となった風刺週刊紙シャルリエブド銃撃から7日で1カ月。欧州では「ホームグロウン(自国育ち)」のテロリスト対策として、テロ事件の容疑者や被告の国籍を剥奪する動きが広がっている。

 警官殺害テロを企てていたとされる過激派グループを1月に摘発したベルギーでは、政府が事件翌日に新たなテロ対策を発表。同国では既にテロで有罪となった被告が二重国籍者で、国籍取得から10年未満の場合、裁判所の判断で国籍を剥奪できる。政府はこれを移民の第2、第3世代まで適用する案を検討中だ。

 フランスではイスラム過激派活動に関わったとして有罪判決を受け昨年5月に国籍を剥奪されたモロッコとの二重国籍者への処分が違憲か否かが問われ、今年1月、憲法会議が合憲との判断を示した。連続テロ事件を受け、有罪判決がなくても剥奪を可能にすべきだとの議論も出ている。(共同)



 
 
在日の帰還問題。

既に日韓共同で、外堀が埋められています。
韓国は、彼らのもつ多額の財産が目当てす。

そして、在日に続いて対象になるのが、在日帰化人。
虚偽申請で帰化したことが判明したら、日本国籍は自動的に剥奪されます。
日本は二重国籍を認めていないんですね。

1世が無効になれば、自動的に2世3世も無効になります。

韓国には、遡及罪があるんですね。
おまけに親日罪もあるし、罪のでっち上げなんて平気でする国です。
帰化申請を無効にするくらい造作もなく…。

有名人やお金持ちは、まず間違いなく対象になるでしょうな。

 
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