元素転換の実証実験

  
http://haradatakeo.com/?p=57169

東電のトリチウム汚染水の問題。
処理法の追加公募で、元素転換法が取り上げられるかもしれないとのこと。

2月6日にヒアリングがあり、その結果が2月12日に来るのだとか。

オオマサガスでしょうかね?
酸水素ガスと呼ばれています。
電解時に振動を与えるのが特徴だそう。

 
 
ちなみに、私はこのガスの作製時に、原子状水素や原子状酸素が、少量ながらもできているのだと思っています。
振動により過剰に電子が供給(還元)される状態になり、分子状の水素や酸素にならず、原子状にまで還元される。

特にこの原子状水素は反応性が高く、他の元素に取り込まれやすい(=元素転換)はず。
トリチウム(3H)ならば、ヘリウム(4He)に転換するのでしょう。

あるいは原子状酸素(16O)と反応して、フッ素(19F)に転換する。

そう考えていますが。

 
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