日韓ハーフの運命

 
<追記> 下線部を追記しました。(2015/2/12)



在日の運命はもう決定的ですが。
その一方で気になるのが、日韓ハーフの運命です。

読者さんからリクエストがあったので、私の予想というか妄想を述べましょう。
内心ひやひやしている人もいるでしょうね。

個別の状況で、細かいことを言い出したら、切りがないので簡潔に言うと、、、


1.日韓ハーフの場合(出生時は、二重国籍)

日韓ハーフの場合、国籍の選択を迫られます。
日本にするか、それとも韓国にするか?
21歳までにです。

ハーフの場合は、因果関係が明確です。
国籍を選択したのは、本人だからです。

そのうえで、
韓国が韓国籍離脱は認められないといえば、自動的に韓国籍になります。

韓国側は、当該人の国籍離脱届けが出ていないことを主張するでしょう。
大多数のハーフは、日本側にしか届けを出していないという事実があります。
1世の帰化の場合と同じような状況に追い込まれます。

この場合、日本側としては、仮に当該人を守りたくても、苦しい立場に追い込まれますね。

2.クォーターあるいはそれ以上の場合(出生時から、日本国籍)

一方、クォーターあるいはそれ以上の場合は、因果関係が不明確です。
その子は、生まれた時点から日本国籍です。
選択の余地はありません。


例えば妻の父親(or母親or祖父or祖母)がハーフだった、あるいは、夫の父親(or母親or祖父or祖母)がハーフだったが、既に日本国籍を取得していた。
こういう場合です。

こういった状況においては、本人(夫または妻)は、ほとんどの場合、その事実を知らないでしょう。
あるいは知っていたとしても、それは結婚後、随分と時間が経ってからのことになるかと思います。
だから、その夫婦から生まれた子を、韓国が韓国籍を主張するのには、そもそも無理があるでしょう。

もちろん日本は法治国家なので、おそらく日本は拒絶するでしょう。
だから境界線があるとしたら、ハーフとクォーターの間ですね。

韓国としては、在日1世・2世・3世の方が優先順位が高いから、ハーフは後回しですね。
揉めることになるから、深追いはせず、富裕層に限定するでしょう。


  
とまあ、この辺りまでは、ごく平凡な解釈ですが、、、  

 
 


何しろ相手は、韓国起源説を唱える国です。
その一覧を見ると驚かされますが。

韓国起源説
韓国起源説の一覧

人のものは、ワシのもの。
そういう国なんです。

まともな国だと思ってはいけません。
日本人の正常な神経では計り知れません。
そのはるか斜め上を行く国です。

富裕層にターゲットを定め、少しでも血筋に怪しい点があり、そして日本が帰還に応じないとなれば、彼らはこう叫ぶでしょう。

「日本に拉致された!!」

今まで在日の帰還にすら応じてこなかったわけですが。
そんなことは、彼らには関係ありません。

事実とは無縁であろうが、まるでお構いなしです。
そういう点では、慰安婦問題と同じです。

でもこれで収まれば、まだよい方だと思いますが。

、、、その先にはあるには、対馬侵略ですね。
島民を人質にして、ハーフの帰還と賠償の要求。

日本が拉致したから、対抗策として島民を人質に取った。
こういう主張です。
ずいぶん身勝手ですが、世界にこう訴えれば、多くが騙されるでしょうから。

要求額は、ざっとまぁ、50兆円くらいでしょうか?
韓国国家予算の2年分です。

竹島侵略、そしてその後に結ばれた日韓基本条約。
4000人の帰還のために、当時のレートでの2年分相当額を、日本は支払いました。

歴史は繰り返す。
こういう諺があります。

今は追い風に思える在日帰還問題も、いずれ逆風になる日が来るかもしれません。



まぁ、すべて私の妄想ですが。(笑)
でも、当たらずとも遠からずという気がします。

 
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Re: No title

工作員が必死ですな。(笑)
 

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