日本政府、元勤労挺身隊の女性に199円支給

 
ははは。
スーパーの値札みたいですね。(笑)
せめて200円にしてやれよ。

この問題、突っ込みどころが満載ですね。

そもそも、この厚生年金に加入していたという点。
それって給料をもらっていたという証拠ですね。

強制連行されて強制労働されたはずの人間に、日本は給料を支給していた…。
何て日本人は悪辣な、、、

矛盾を感じないんでしょうかね??

慰安婦のケースでは、売春で得た大金を、郵便貯金していたんですね。
大きな意味では確かに、日本政府が管理していたことにはなるんですが。

でもそれをもって、日本政府が強制的に奪い取ったとか何とか…。
こういう展開でした。
預けなければいいだけの話でしたが。


そもそも日韓基本条約ですべて解決済みなんだから、欲しかったら韓国政府に要求しろよ。
日本は既に支払っているんだから。

記事入力 : 2015/02/25 08:21
日本政府、元勤労挺身隊の女性に199円支給
厚生年金の脱退手当金、2009年にも一人当たり99円支給


 日本政府が最近、第2次大戦中に勤労挺身(ていしん)隊として動員された女性3人に対し、厚生年金の脱退手当金として199円ずつ支給していたことが分かった。日本政府は2009年にも、元勤労挺身隊の女性たちに対し、同様に一人当たり99円を支給し、論議を呼んでいた。


 「勤労挺身隊のおばあさんと共に歩む市民の会(以下、市民の会)」が24日発表したところによると、10代だった1944年に日本へ連れていかれ、三菱重工業で働かされたヤン・ヨンスさん(87)、キム・ジェリムさん(86)、シム・ソンエさん(85)と、オ・ギルエさん(故人)の弟オ・チョルソクさん(78)は昨年11月、日本政府を相手取り、厚生年金の脱退手当金の支払いを求める訴訟を起こした。


 原告たちは「市民の会」を支援する日本側の弁護士に訴訟を委任していたが、日本政府は最近「ヤン・ヨンスさん、キム・ジェリムさん、シム・ソンエさんについては、一定期間の厚生年金への加入が認められる」として、代理人の銀行口座に一人当たり199円を支給した。だが、オ・ギルエさんの遺族に対しては「(厚生年金への)加入期間が6カ月に満たない」として、脱退手当金を支給しなかった。


 日本政府は2009年、ヤン・グムドクさんなど8人に対し、厚生年金の脱退手当金として一人当たり99円を支給し、反発を招いた。市民団体などは日本製品の不買運動や抗議デモを行い、8人のうち5人は三菱重工業を相手取って損害賠償請求訴訟を起こした。光州地裁民事12部は2013年11月、三菱重工業に対し、直接の被害者である4人に1億5000万ウォン(現在のレートで約1610万円、以下同じ)ずつ、遺族1人には8000万ウォン(約860万円)の慰謝料を支払うよう命じる判決を下し、現在控訴審の審理が行われている。


 「市民の会」の関係者はこの日「日本政府は以前訴訟を起こしたヤン・グムドクさんたちには99円を支給したが、新たに支払いを求めた3人には199円を支払った。これは日本政府にも明確な基準がなく、場当たり的な対応をしているといえる」と批判した。また「被害者のおばあさんたちは10代のときに連れていかれ、(日本の植民地支配からの)解放まで2年以上も強制的に働かされ、現在に至るまで苦しみを抱えて生きてきた」とし、三菱重工業と日本政府に謝罪を求めた。



光州=金性鉉(キム・ソンヒョン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



  
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