東北地方南部でM7.0、3/12~3/26頃

 
くるぞーくんから、地震の警告が出ています。
最もよく当たるサイトの1つです。

東北地方南部でM7.0の規模だそうです。
2/26から3週間後±1週間なので、3/12~3/26頃になります。


http://iaep.sakura.ne.jp/
- 地震予知情報作成日時:2015/03/05 21:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

- 地震予知情報掲載日時:2015/03/05 23:10 -

1. 総説
A.  
 前回(02/26)記載の暫定予測「日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があればこれより遅れますが)。 しかし、本日午後大陸(朝鮮半島から中国東北部)に急速に大気重力波が発達してきました。 この現象は、2011年3月10日の午後に経験しています。当時はこの急速に拡大していく大気重力波により、 非常に大きい余震(3/09にM7.3があり)が迫っていると判断し、 あわてて、注意を促した記憶があります(2011.3.10 総説6.)。 結果は3.11 M9.0でした。
 このM7.0の予測地震が内陸で発生するとかなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。ご注意ください。
 なお会員ページでは緯度経度(0.1度単位)で示しています。
 M7.0に関しては暫定としており、今後のデータの出方ではもっと大きくなる可能性もありますが、 現在(2/26,20:30)はまだ人工衛星が地球を一周していません。」 については、その後地球を一周するデータの内、赤道より北方の北半球をサーチしました。 急速に拡大していた大気重力波は東経120度付近まででした。
 中国大陸の南方に独立した大きめの前兆があるほかは(会員ページ参照)一旦途切れ、 カスピ海からヨーロッパ西方沖まで見られ、大西洋の一部、北米大陸西部、太平洋中部に見られました。 これらは連続した一つの分布形体を示さないことから、 予測していたM7.0がこれ以上大きくはならないだろうと判断されました。
 ただ、03/01の大気重力波は中国北西部からモンゴル、シベリアと広大な領域に見られ、 もしも上記東経120度より東の部分(M7.0の根拠となっている領域)と連続すると、 マグニチュードはもっと大きくなります。引き続き監視が必要です。
 暫定をはずしたM7.0、東北地方南部の詳細予測 については会員ページを参照してください。



 
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