少年法 個人を特定しても罰則はなかった!?

 
理系なので法律には疎いんですが。

様々な問題を抱える少年法。
その中でも、個人の特定には、賛否両論の意見がありますが、、、

でも罰則規定はなかったのね!?
誤解していましたが、単なる努力規定に過ぎないのね。

したがって、文句がある場合は、名誉棄損で訴えるしかないということに。

https://kotobank.jp/word/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%B3%9561%E6%9D%A1-888828
朝日新聞掲載「キーワード」の解説

少年法61条

少年法は20歳未満の未成年者を「少年」と規定。61条では、少年が犯した事件について、名前や住所、容貌(ようぼう)など、その少年と推しはかることができるような記事や写真を新聞やその他の出版物に掲載することを禁じている。未成年者が社会的に弱い立場にあることや、教育で更生する可能性が大きいことなどが理由とされている。罰則規定はない
(2014-08-03 朝日新聞 朝刊 1社会)




以下は法律の条文。
確かに罰則に関する記述はありませんね。

ttp://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO168.html
(記事等の掲載の禁止)

第六十一条  家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない。



 
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