排せつ物は金の山? プラチナや銀も 米研究

 
中世ヨーロッパ、錬金術が試みられていた時代。
当時、ウンチも調べられていたんですね。

黄金に光り輝いているように見えるところから、調べられたのだとかなんとか。(笑)

でも今回の発見で、やはり本当に存在するということが確認されたのだそう。
含有量が低いので、当時の技術では分からなかったんでしょうね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000009-jij_afp-sctch
排せつ物は金の山? プラチナや銀も 米研究
AFP=時事 3月24日(火)10時22分配信


【AFP=時事】人間の排せつ物には金などの希少な金属が含まれており、金額に換算すると数億ドル(数百億円)の価値に相当する可能性があるという研究成果が、米コロラド(Colorado)州デンバー(Denver)で開かれている第249回米国化学会(American Chemical Society、ACS)大会で発表された。

 米地質調査所(US Geological Survey、USGS)のキャスリーン・スミス(Kathleen Smith)氏が属する研究チームは、処理済みの排せつ物の中からプラチナや銀、金などの金属を発見した。金の含有量は、採掘の採算が合う最低限の鉱床と同じくらいの水準だったという。

 同じ分野の別の専門家グループが行った最近の研究では、米国人100万人の排せつ物には、1300万ドル(約15億円)に相当する金属が含まれている可能性があることが発見されている。

 これらの金属の抽出方法が発見されれば、採鉱の必要性や環境への金属の放出を減らすことも期待できるという。【翻訳編集】 AFPBB News



今回の発見は、元素転換の可能性が高いですね。
何故含有量が少ないのかというと、金の原料となる重金属(水銀など)を含む食品を食べないというか、食べられないからでしょう。

何年か前に長野県で、下水汚泥の焼却灰から、多量の金が抽出されました。
まぁこの時は、近くにメッキ工場があったためという結論になっていますが…。

以前にも何回か触れていますが。

象は草しか食べないのに、立派な骨格をしています。
骨を形成するカルシウムやリンがいったいどこから来たのか、現代科学では説明が難しいんですね。

またケルブランの発見した元素転換のループ。
私の解釈だと、ブドウ糖の代謝に起因するものと思われます。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2423.html

ここで出てくる水素(H)、炭素(C)、酸素(O)の各元素。
いずれも自然界では原子の状態では存在しえず、分子の状態や結晶となって初めて存在できます。

この原子状のものは、元素転換しやすいんですね。
私の見立てでは、おそらくというか、ほぼ確実に。

したがって、この便からの抽出実験をより大きく再現するならば、草食動物の腸内細菌を、水銀存在下で培養すれば面白いと思います。
そうすれば、もっとはるかに大量に、金が生成するかと思います。

 
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