原子モデル/佐野氏との違い 

 
佐野氏が提唱する原子モデル。
玉蔵さんが紹介していますが。

知能指数が200もあるとかないとか。

ちなみに知能指数は100を平均とした、いわゆる偏差値です。
200ということは、平均値を10σ(シグマ)上回るということで、この計算だと約800億人に1人という逸材になりますが、、、

対する私は、、、たぶん100は超えているとは思います、、、(笑)
でも自慢ではないですが、少年期にアスペルガーだった自覚はあります。(自慢になっていませんが、笑)
右脳の柔軟さにかけては、右に出るものは今までに見かけた記憶はありませんが。



さて、その概要を初めて聞いたときは、、、およよ、パクられた・・・。
そう思いましたが。

左右2つの渦巻き、現代物理学の矛盾、強い相互作用は捏造、複雑な計算式は不要、などなど。
主張する内容は、ほとんど同じです。

その後の動向を、注意深く観察していたのですが。
でも根本的にはというか、決定的な違いが明らかに見つかりました。

両者は、その主張において多くの点が重なるものの、全く異なるモデルです。

彼は原子核の存在を前提にしているんですね。
電子が原子核の周囲を回るという従来の原子モデルを、独自に解釈しているんですね。

でもその原子核は、強い相互作用(核力)ではなく、磁力で互いに結合しているはずだと、主張しています。
このあたりが特徴のようです。

でも私のモデルでは、そもそも原子核は存在しません。
だからもちろん、電子は原子核の周りを回りません。

この点から、根本的に異なります。

さらに付け加えるなら、磁力とは電荷の移動によって生じる二次的な力。
単独では存在しえないもの。
そういう理解になります。

モデルの構築に、複雑な計算式は、彼以上に全く必要ありません。


さて正しいのは、知能指数200の強者か、それとも自称元アスペルガーの有名(?)ブロガーか?

まぁ、世間一般の普通の認識では、従来のモデルになるんでしょうがね!?

 
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コメント

この際、先日の脳の虚弱性についての記事のような感覚でアスペルガーの謎に迫ってみても面白いかもしれませんよ?(笑)

No title

 一度、佐野氏の評価を聞いて見られてはいかがですか?

Re: No title

666さん、

彼はおそらく私の説を既に読んでいると思いますよ。
それでも自説を活発に主張しているようなので、変える気持ちはないかと思います。

私の説が欧米で最初に脚光を浴びることはあっても、日本国内から起こることはないでしょう。
そう思っています。
 

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