ソウル市が行政用語に使われる日本式漢字語の純化語を選定

 
まぁ、韓国がどうしようがどうでもいいんですが。
まともに付き合ったら、基地外がうつります。

そもそもハングルは日本人が教えたんですが。(笑)
日本語だと「ひらがな」に相当する文字です。
漢字と組み合わせて初めて、文字としてまともに機能します。

戦後漢字を捨ててしまったので、大半の国民が、自分の名前さえ漢字で書けない・・・。
そんな国になってしまいました。

まぁ、愚民化策としては、大成功でしょうが。

戦後、公用語を英語に変える国が続出しました。
でもこれは、強制したわけでも何でもないんですね。

語彙が乏しくて、元からある言語だと、ほとんど役に立たないからです。
新たに作るよりは、英語を採り入れた方が便利だったんですね。

日本人は明治時代に、この苦労を乗り越えています。
普通に何気なく使っている言葉の多くが、和製漢字、つまり日本語なんですね。

たとえば中華人民共和国では、中華以外の言葉はすべて日本語ですし、
朝鮮民主主義人民共和国でも、朝鮮以外はすべて日本語です。

日本語から逃げることは無理なんです。

だからもしこれから、韓国がすべきことがあるとしたら・・・。
それは、公用語を英語に変えることですね。
そうすれば、日本語から逃れられます。

まぁ、別の問題が出るかも知れませんが、それでもいいんです。
あとで英語の起源を主張すれば済むから。(笑)


ソウル市が行政用語に使われる日本式漢字語の純化語を選定
2015年04月12日10時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


日本の歴史歪曲により韓国で歴史を正すことに対する関心が高まる中、ソウル市が行政用語から日本色を除去する。

ソウル市が10日に明らかにしたところによると、市当局は日本式の漢字語など日帝残滓行政用語23個を韓国語や簡単な表現に変えて使う。ソウル市は国語使用条例に基づき純化した単語を9日にソウル市報に告示した。

「切取線」は「切る線」に「仮処分」は「臨時処分」に、「行先地」は「行く所」に、「耐久年限」は「使用可能期間」に、「食費」「食代」は「ごはん代」に正す。

また、行政書類にしばしば使われる表現である「引受する」は「譲り受ける」に、「呼出」は「呼ぶ」に、「回覧」は「回し見る」に、「節水」は「ムル(水)節約」に、「納期」は「出す日」に直した。

日本語調で多く使う生活用語である「ワク(枠)」は韓国語の「トゥル」に、外来語である「ラッシュアワー」は「混雑時間」に純化した。

ソウル市のキム・ジンマン市民疎通担当官は、「今回選ばれた純化語は日本式漢字語21個、外来語2個で、韓国語で書けるのに乱用されている単語。関係委員会で定期会議を開き純化する言葉を選定した」と話した。

直して使うべき日本式漢字語などを見つけた市民はソウル市ホームページの「公共言語改善提案掲示板」を通じ自由に意見を出すことができる。キム担当官は、「掲示板の意見を取りまとめ、次の委員会審議案件に上げる計画」と説明した。



 
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