いずれ水没する南沙諸島の中国軍基地

 
太平洋のど真ん中。

(ウィキペディアより)
ツバル

ここにあるのがツバルという国。
温暖化問題で、一躍有名になりました。

温暖化により南極の氷が解けて、海面が上昇しているのだそう。
そのせいで、陸地が浸水して、いろいろと困っているそうですが・・・。

でもこれウソですね。
海面が上昇しているなら、東京湾だって大阪湾だって、日本中で同じことが起きているはずですが。(笑)

下図は、首都フナフティ付近の衛星写真(グーグルマップより)
空港があり家が立ち並んでいます。

ツバル2

小さなサンゴ礁の上に、これら人工物の重みがかかっているんですね。

特に空港の滑走路。
飛行機の着陸に耐えるためには、それなりの強度が必要です。
一般的には、そのコンクリートの厚さは2~3メートル。

おまけに基礎を打ち込んだりしているから、もろい地盤がさらに崩れやすくなっています。

つまり、海面が上がっているのではなく、地面の方が沈んでいるんですね。

沈むから何かを乗せると、さらに重くなってまた沈む。
この繰り返しになります。




さて、中国が進めている南シナ海の要塞化。
大きな空港や、6階建てのビルやら作っているそうですが・・・。

検索すると、いろんな画像が出てきますね。
南シナ海の中国の基地

でもまぁ、早かれ遅かれいずれにせよ、地盤沈下に悩まされるでしょう。
おまけに中国のことだから、手抜き工事のことだろうし、沈下のことも考えていないだろうし・・・。

ということで結局、はりぼてに過ぎないことになる。(笑)
とまぁ、私はそう思っているんですが。

 
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