日本再建プログラム=ネバダ・レポート

 
ギリシャが債務問題で行き詰まっています。
国民投票で決めるそうです。

しかしながら、そもそもその投票日はデフォルト期限後の7月5日。
おまけに、国内世論からは支援拒否(=デフォルト)を選択する可能性が高そうです。

デフォルトはいずれ近い将来、日本でも起こりうる事態かと思います。
おそらくその時は、全世界的に起こっているかとは思いますが。

下記は有名なネバダレポート。
IMFの日本再建プログラムです。

おそらくギリシャでも現在、このような条件を飲むように、押し付けられているのでしょう。
でも、そう簡単には『はい』とは言えませんね。

しかし、デフォルトした場合は、こんな生ぬるいものでは済まなくなります。


http://kamuy.net/technical/IMF-nevada-report.html
IMF(国際通貨基金)ネバダ・レポート
世界は・・・IMF(国際通貨基金)は,我が国「日本」を見ています。


IMF(国際通貨基金)が作成した日本再建プログラム=ネバダ・レポート
    IMF(国際通貨基金)が,日本の財政について,下記事項を早期に検討・実行しないと日本破綻の危険があるとし,
    日本再建プログラム=ネバダ・レポートとしてまとめ,警告している。
2002年2月14日開催第154回国会予算委員会で,五十嵐文彦議員(民主党)が触れた内容。

  1  公務員の総数の30%カット,給料30%のカット,ボーナス全てカット
  2  公務員の退職金は100%すべてカット
  3  年金は一律30%カット
  4  国債の利払いは,5~10年間停止
  5  消費税を20%に引き上げ
  6  所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
  7  資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税
  8  債権・社債については5~15%の課税,株式は取得金額の1%を課税
  9  預金は一律1000万以上のペイオフを実施
 10  第2段階として,預金額を30%~40%を財産税として徴収


2011年11月  IMF発表  日本の公的債務残高は 「持続不能な水準」 であると警告!

ネバダ・レポート発表後,ギリシャはデフォルト(債務不履行)の危険に陥っている。



 
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Re: No title

○○さん、

一般公開すると支障がありそうな記事は、限定公開としています。
ブロ友申請をして下さい。
 

稀少金貨・ダイヤモンド被害者の会

稀少金貨・ダイヤモンド被害者の会というHPから、こちらにたどり着きました。
http://nevada-higaisha.com/todoart/timeline
ネバダレポートというのは、IMFの関係者が作ったものではなく、いわく付きのコイン販売業者が顧客向けに発行していたものみたいですね。

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