上海市場 代表的株価一時8%以上下落

 
先日より、中国市場で暴落が始まっています。
そして暴落以上に怖いのが市場の閉鎖。

儲かっている人も損をしている人も、資金が凍りつきます。
流動性がなくなったらおしまいです。
今は全体の半数ほどだそうですが、閉鎖されるのもう間近でしょうか。


上海市場 代表的株価一時8%以上下落
7月8日 16時37分 NHK


中国の株式市場では株価の下落傾向に歯止めがかからない状況が続いていて、8日も上海市場では取り引き開始直後から売り注文が相次ぎ、代表的な株価指数は7日の終値と比べて一時8%以上下落しました。

上海の株式市場では去年後半から株価の高騰が続いていましたが、先月中旬以降下落に転じ、代表的な株価指数である「総合指数」は先週までの3週間で28%の大幅な下落となっています。
中国当局や証券各社などは株価の下支え策を相次いで打ち出していますが、これまでの効果は限定的で、8日も取り引き開始直後から売り注文が相次ぎ、「総合指数」は一時8%以上下落しました。
その後、一部の銘柄で買い戻す動きもみられ、「総合指数」は3582.50ポイントと、7日終値と比べて3.88%下落して午前中の取り引きを終えています。
こうしたなか、中国にある上海と深※センの2つの株式市場では市場での売買を当面停止する措置を申請する企業が急増していて、中国メディアは8日朝までに申請した企業とすでに売買を停止している企業は合わせて1400を超えて、全体の半数を超える前例のない規模になっているなどと伝えています。
株式の売買の停止は企業が合併などの重要な発表を行う際に申請するものですが、市場関係者の間では、今回急増している申請は、連日の株価の下落による影響を食い止めようとする企業の自衛手段だと受け止められています。
市場関係者は「当局などによる対策も効果が持続せずに借り入れた資金などで株取り引きをしていた投資家たちによる売却の動きに歯止めがかからない状況が続いている」と話しています。
(※センは土へんに川)

上海株価 高騰から下落の背景

長期にわたって株価が低迷していた上海の株式市場ですが、去年の後半に入って、外国の個人投資家が香港の取引所を経由して上場銘柄を売買できるようになったことや、中国人民銀行の政策金利の引き下げなどをきっかけに資金が株式市場に流れ込み、株価は高騰を始めました。
中国経済の減速が鮮明になるなかで低迷が続いていた不動産市場から株式市場に資金を移す動きも株価の上昇を後押ししたものとみられています。
さらに、株価の上昇を見て新たに株取引を始める個人の投資家も急増し、投資家の中には、借り入れた資金で自己資金を超えた金額の株取引をする投機的な動きも広がりました。
こうした動きを受けて株価は上昇を続け、先月には、代表的な株価指数である「総合指数」の終値が7年5か月ぶりに5000ポイントを超えました。
市場関係者の間から「バブルではないか」といった指摘も出るなか、先月中旬、中国当局が借り入れた資金で株取引をする投機的な動きに歯止めをかけようと規制の強化に乗り出したところ、株価は一転して大幅な下落に転じました。
投資家の間には、これまで続いてきた株価の上昇が終わり、下落に歯止めがかからなくなるのではないかという不安が広がり、先週までの僅か3週間で28%の大幅な下落となりました。
中国当局や証券各社などが先週から今週にかけて相次いで株価の下支え対策を打ち出した結果、6日には株価はいったん上昇に転じましたが、対策の効果は限定的で7日、8日と再び下落が続いています。



 
 
ギリシャ以上に怖いのが中国。
国内の批判から目を逸らせるために、戦争を始める可能性が高いからです。

もちろんその相手は日本でしょうね。

 
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