「抗議の電話、ほとんどかかってこない」 麻生副総理

 
賛成の人はサイレントなものなのです。
逆に反対の人ほど声が大きい。

これ、世の中を占う際の鉄則ですね。


「抗議の電話、ほとんどかかってこない」 麻生副総理
2015年7月16日17時19分 朝日新聞DIGITAL


■麻生太郎副総理

 いま安全保障関連法案が上がりつつある。誠に喜ばしいことだと思っています。ちょっと聞くけど、「とんでもねえじゃねえか」って言って事務所で抗議の電話をもらった人。どれくらい来た? そんなもんか、数十件ね。普通だいたいね、めちゃめちゃ来るはずなんだ、これ、新聞の言う通りだったら。だって80%反対してるんだもん。もっと来なくちゃおかしい。俺のところだってめちゃめちゃ来るはず。いつもだったら。今度も秘書を並べて待った。でも、ほとんどかかってこない。これは間違いなく、日本がより安全なものになるための抑止力を確保するために、自信を持ってみんなこれだけやったんで。ぜひ、きちっとした法案を作り上げて日本の安全が確保されるように、みなさん方の自信と誇りを持ってやっていただけることをお願いしたい。(派閥会合のあいさつで)



 
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