男性の急所が痛い理由

 
私は野球が好きですが、野球をしていると、たまに球が玉に当たります。
すると、のた打ち回る羽目になります。
この痛みは女性には分からないですね。(笑)

下記はプロ野球で直撃した場面。
伊藤選手、痛そうですね、うずくまっています。



ちなみにこういう時、
『○○選手、ただいま治療中のためしばらくお待ちください』とアナウンスが流れてゲームが中断するんですが、、、
いったいどういう治療をしているのでしょうね??

この、男性の急所が痛い理由。
科学的にはこんな風に説明されているようです・・・。


http://matome.naver.jp/odai/2134573099863228401 
男性の急所が痛い理由【雑学】
女性にはなかなか理科されない急所の痛み!?以外にも男性も、なぜ痛いのかは分かっていないのが現状であり、とりあえず急所は本当に冷や汗が出るほど痛く苦しむ!!!!そんなまとめです。

更新日: 2013年04月06日
hokoriyubiさん


睾丸を蹴られると、男はあまりの痛みに七転八倒するハメになる。
なぜあれほどに痛いのだろうか?
胸や足を蹴られる痛みが皮膚感覚なのに対して!!
睾丸を蹴られる痛みは内臓感覚の痛みなのである。
拳でみぞおちのあたりを殴られたときの内臓に達する痛みに近いといえる。
睾丸には、守ってくれる骨もなければ、筋肉もない。おかげで睾丸は外部からの刺激に弱く、蹴られでもすると、大変な痛みを伴うことになる。
男女共に分かり合える痛み!?
女性の生理痛も、子宮という内臓感覚による痛みなのだ。睾丸の痛みと生理痛の苦しさが似ていることを知れば、男女も多少はわかりあえるかも。
でも?どうして?あんなに無防備なの?
睾丸は、体の外でブラブラしている。
なんとも無防備な格好である。
誰かに蹴りでも入れられたら、悶絶することになる。
金タマ
人間をはじめ、哺乳類の多くが、こんな無防備な格好をしているのには、むろん理由がある。
睾丸を体内に入れてしまったほうが安全なのだが!?
そうすると生殖能力に問題が生じる。
精子は温度に対して敏感であり、三六~三七度という人間の体温を苦手とする。温度が高すぎて、精子を製造することができなくなるのだ。
わざわざ睾丸は危険な体外に出て、精子を製造することになった。
睾丸が体外でブラブラしている涼しい状態のほうが、精子には適温なのである。



まぁ、一言で言えば、神経が集まっているからですね。
では、いったい何故、神経が集まっているのでしょうか?

それは、大切な器官なので、傷付けないようにするため。
強烈な痛みがあれば、そこを守る行動につながるんですね。
まぁ、教科書的な回答だとこうなるんですが。

でもよく考えてみると、ほかの器官も大切なんですね。
いや、むしろほかの器官の方が、個体の生存にとってははるかに大切な場合も多いのです。

この人なんかそうですが。

はるな愛

金玉は生存にとって必須ではないんですね。
むしろないことで、生き生きとさえしています。

生殖にとって必須なだけの話です。
なくても死ぬことはありません。
その昔中国では宦官がいたし、家畜の世界ではむしろ玉無しの方が当たり前です。

それに女性の場合、卵巣が痛いという話を聞いたこともありません。
卵巣も同じ生殖器官ですが。
まぁ、おなかの中なので、直接ぶつけるとかしないからかもしれませんが。

こういった風に考えると、上記の教科書的な回答は、その根拠を失ないますね。
では、いったい何故なのか??

先日来より、直接的には関係ない別のことを考えていたんですが、ふとしたことからこの話とつながりました。
それは、、、

長くなりそうです。
内容がまとまれば、また記事に書こうかと思います。

 
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コメント

No title

排卵痛というのが、オンナにはあるのです。
お腹の中を引っ張られるような痛みが排卵日前後に数日続きます。
生理痛ほど知られていませんが・・・・。
卵巣そのもの痛みではありませんけどね。

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