ヒトラーの予言と日月神示との共通点。 そして、そこから分かること (その2)

 
ヒトラーの予言と日月神示
要点を抜粋してみました。

<ヒトラーの予言>
・人類はいなくなるのだ。いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっている
・それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。
・神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。
・こうして人類は、完全に2つに分かれる。天と地のように、2つに分かれた進化の方向を、それぞれ進みはじめる。
・「神人」たちも祖先は人間だったが、彼ら自身はもう人間ではない。人間より数段進化した、人間以上の別の「種」が「神人」だ。いまの私たちが、生物学でいう「ヒト科ヒト」ならば、「神人」はもう「カミ科カミヒト」になっているのだ。
・人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく

<日月神示>
・今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ。一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、・・・。 半霊半物質の世界に移行するのである・・・
・灰になる肉体であってはならん。原爆も水爆もビクともしない肉体となれる・・・
・四ツン這いになりて着る物もなく、獣となりて這いまわる人と、空飛ぶような人と、二つにハッキリ分かりて来るぞ。


世界が天と地に二分する。

ここで、『地』の方の解釈は簡単だ。
要するに、いまのような社会構造が崩壊し、教育が全くなされない状況に陥っている。

昔オオカミに育てられた子供がいたが、社会全体がそのようになるということであろう。
一旦言葉や社会生活を失なった人間は、もはや逆戻りはできないのである。
獣になるしかない。

一方、『天』の方の解釈は難しい。
現代人の思考の範疇を越えている。

半霊反物質、放射能への耐性、空を飛ぶ、数次元上の知能と力、・・・。
これらが、いったい何を意味するのであろうか??




さてここからが私の解釈ですが。
これ、すべて私が提唱する原子モデルから帰結する結果ですね。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2194.html

原子はアンバランスなコマ。
回転しながら、回転軸が常にねじれている。

ジャイロ効果です。
これが質量が生じる原因です。

その回転軸が制御できたとき、原子・物体は質量を失ないます。
(より正確には、上下左右前後に動かす時の質量がなくなり、回転させる時の質量は大きくなる)

反重力ですね。
特定の方向に強い引力が働く一方で、重力など他の方向からの引力の影響は受けなくなります。

これはまさに、空を飛ぶ人ですね。
また、反重力をモーターに利用すれば、地球上のエネルギー問題はすべて解決します。

そしてこの状態のとき、、、扇風機をイメージしてもらえば分かり易いですが。
回転する羽根にペンを突っ込めば、激しくぶつかりますね。

だが、ペンを突っ込んでもぶつからない方向が、一つだけあります。
回転面に平行な方向です。
羽根の前面と裏面にあります。

そもそも原子の中身はスカスカです。
だけどその存在を感じるのは、表面付近をくまなく電子が回っているため。
この電子にぶつかるんですね。
通説では、こう説明されています。

でも回転面が固定されれば、原子の表面はその回転面付近以外には存在しなくなります。
つまり、原子の存在そのものが希薄になる。

そうすると原子同士でも、互いにすり抜けることも可能になりますね。
もちろん放射能などの電磁波も、すり抜けられます。(偏光フィルターがあれば尚可)
熱も赤外線という電磁波なので、すり抜けます。
まるで透明人間ですね。

半霊反物質、放射能への耐性とは、こういうことはないでしょうか?



世界では、不思議な事件が起きています。
まぁ、すべてが本物とも思いませんが、どうしても否定できないものも含まれているはずです。

下記は、以前に話題になった映像です。
ロシアの森で空中浮遊する少女
拉致されるウシ

個人的には、何人かのマジシャンもそうですね。
とてもマジックだとは思えない芸を披露します。



人間は肌の色を自在に変えることができません。
でもできる生物はいるんですね、イカとかタコとかカメレオンとか。

人間は光を出すことができません。
でもできる生物はいるんですね、ホタルとか。

皆さんは、クマバチを実際に見たことがあるでしょうか?
クマバチはかつて、「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」と言われていました。
(今は何らかの理屈がついているようですが)

テリトリーに入ってきた昆虫を追いかけるとき、それはそれはものすごい速度で急上昇します。
あの体格からして、羽根の運動によるものだけだとは、とても思えません。
昆虫の飛行に関しては、一部にですが、反重力説が存在するんですね。

人間の常識だけでは捉えられない世界はあるんですね。

また、同じ人間同士においてさえ、特異な体質をもった人がいますね。
そばに近寄ると、電気製品が壊れたり、頭がくらくらしたりする人ですが・・・。

あまり言うと、オカルト的になりますが、要するに憑依体質の人です。
彼らは、何らかの電磁波を発している気がします。
まぁ、私自身もそうですが。



ところで、自然界には、d体(dextro-rotatory = 右旋性)の物質と、l体(levo-rotatory = 左旋性)の物質があります。
糖はすべてが右旋性で、アミノ酸はほぼすべてが左旋性です。

これらの物質に光が当たると、右または左に回転します。
左右の円偏光を当てると、コガネムシの色はこんなに変わります。

コガネムシ

昆虫の外骨格を構成する主成分であるキチン。
これを構成する糖の影響ですね。

ここから反重力が生み出されてくる。
ただし、外界由来の可視光に反応はせず、自らが生み出す特定波長の電磁波に反応する。
私はそう考えているんですが。

ちなみにキチンは、こんな物質です。
基本的に、N-アセチルグルコサミンという糖のポリマーですが、グルコサミンやペプチド等も加わっています。

(ウィキペディアより)
キチン

図では直鎖上に連なるよう描かれていますが、水酸基が沢山あるので、そこでも相互に結合するはずです。
そして、二次元、三次元の構造をしています。

こういった立体構造は、デンプンやセルロース(紙)でも同じなんですね。
それなのに、キチンが注目されるのは、おそらく分子構造に、きれいな平面構造を含んでいるためだと推定しています。

骨格をなす糖の配列がきちんとした平面構造をしていれば、そこでそれぞれの糖が同じ方向に向きます。
すると、一定の方向に右旋性が生じることになります。
あちこちの方向を向いていると、意味がないのです。

一定の方向を向いたとき、影響を受ける原子の回転軸は制御される。
すなわち、反重力が実現する。
そう考えているんですが。



人間はグルコサミンを合成する酵素をもっています。
おそらくキチンを合成する一連の酵素群も持っているでしょう。
ただ必要がないので、普段は使っていないだけです。

分子生物学的には、ネガティブコントロールとか、ポジティブコントロールとか、発現のメカニズムがあります。
必要に応じて、酵素の生産を始めたり、あるいは停止したりします。

その際に、何らかの特定の物質がそのシグナルになります。
その物質がない限り酵素の生産を始めないし、あるいは停止しない。

『2039年に突然進化する』というよりも、その時に初めてその物質に遭遇する。
もし実際に起こりうる現象であれば、こちらの方が現実性は高いかと思います。

宇宙から流星群が飛び込んでくるのなら、ひょっとしたら地球上には存在しないものかもしれませんね。
まぁ、学校で習うレベルの分子生物学ならば、低分子量の有機物が一般的ですが。

なにしろ、DNAの98.5%は、その存在意義が分かっていません。
分かっているのは、たった1.5%に過ぎないんですね。



ヒトラーの予言に出てくる『2039年』
本当に彼の予言どおりの世の中になるのでしょうか?

もしなるとしたら、そのとき、私の原子モデルが実証されることになる・・・。
300年はかかると思っていたのですが。

その日が楽しみですね。
まぁその時まで、私が生きているかどうかは分かりませんが。(笑)

 
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コメント

何者!?

初めまして。
およよさんの知識は科学や化学から世間的にオカルトととらえられているようなことまで、幅広くて驚いております。
私も、反重力には、球体や円盤などの「回転」が大きく関わっていると思います。

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