ロイター調査:来週の米利上げ予想、わずかに半数上回る

 
実りの秋ですね。
実りの秋1
実りの秋3

一方こちらは、飼われているブタとニワトリ。
狭い中に沢山いますね。
養豚場の豚
養鶏場の鶏


ところで、、、

人間は米や果物等を育てていますが、その理由はもちろん分かりますね。
食べるためです。
水や肥料を与え、雑草や害虫の駆除もして、至れり尽くせりですが、すべては食べるためにやっていることです。

これはブタやニワトリなどの家畜についても同様です。
エサや水を十分にやって、暑さ寒さや病害虫から守って、それはそれは大事に育てますが、すべては人間が食べるためにやっていることです。

人間は、何もボランティアで彼らの繁殖を手助けしている訳ではないんですね。
すべては、食べるため。


既にこのブログで何度か触れていますが。

人間も飼われているんですね、実は。
本人の自覚がないだけです。

人間は『お金』というエサをもらって飼われているのです。
労働の対価としてもらうのですが、もらった側にとってはそれが仮に100万円であっても、元々その原価はわずか2000円。
1万円札の原価は20円ほどに過ぎないんですね。
(銀行振り込みで電子媒体なら、減価はほぼゼロ)

月々の給料なんて、原価はわずか数百円。
そのために寝る時間を惜しんで働いている・・・。
そういう現実があります。

普段はこれで経済が成り立っているんですが。
これは本来の目的ではないんですね。

時が来れば刈り取られる運命なのです。

平時は、資産家が労働者階級から代理で搾取。
有事では、貯め込んだ資産家から搾取。

人間は飼われているのです。
自覚がないだけです。

飼い主は、ほんの一握りの湯田屋です。
地球上のありとあらゆる資産権益を、彼らがほとんど独り占めしている。

刈り取る手段のひとつが利上げ。

そう考えれば、利上げが近いのは分かるんじゃないでしょうか?
今回やらなくても、近い将来にいずれやるはずです。

Business | 2015年 09月 12日 04:20 JST
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ロイター調査:来週の米利上げ予想、わずかに半数上回る


[ワシントン 11日 ロイター] - ロイターがアナリストを対象に実施した調査によると、米連邦準備理事会(FRB)が来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るとの見方が半数をわずかに上回った。

ただ市場が織り込む利上げ予想確率は、金融市場の混乱や経済成長をめぐる懸念を背景に、一段と低下している。

調査では、アナリスト72人のうち39人が来週の利上げ決定を予想した。

年内の利上げ予想確率は75%。だが前回調査の85%からは低下した。中国経済の減速懸念に端を発した金融市場の混乱が影響した。

キャピタル・エコノミクスの米経済チーフエコノミスト、ポール・アシュウォース氏は「経済の改善を踏まえると、事実上のゼロ金利を正当化することはほぼ不可能」と指摘。「しかしながら、一部のFRB当局者者は、最近の金融市場のボラティリティーを利上げを再び先送りする口実にしたいようだ」と述べた。

9月利上げの可能性だけでなく、FRBがフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を今後もレンジとするか、かつてのような特定の水準に戻すかをめぐっても見方が割れており、9月利上げを予想した39人のエコノミストの見方はほぼ二分した。

年末時点のFF金利の予想水準は中央値で0.375%となった。

一方、CMEによると11日のFF金利先物相場が織り込む9月利上げの予想確率は21.43%と、前日の23.57%からさらに低下した。1カ月前は45%の確率を織り込んでいた。

労働市場が引き締まる一方で、賃金の伸びが鈍いことが、FRBの利上げ判断を困難にしている要因の1つとなっている。だがエコノミストは賃金圧力が近く高まると自信を深めているようだ。

RBCキャピタル・マーケッツのシニア米経済エコノミスト、ジェイコブ・ウビナ氏は「経済環境は、おそらく2度の利上げも正当化する状況」と分析。その上で「賃金インフレ、および全般的なインフレは緩やかな加速基調をたどらないのが実情」とし、「インフレ加速の兆候が表れた時に、必要な手段がなければ抑制することは困難」と述べた。

調査によると、コア個人消費支出(PCE)価格指数は今年1.4%上昇、来年は1.8%上昇に伸びが加速すると見込まれている。前回調査は今年が1.4%上昇、来年が1.7%上昇だった。



 
 
養鶏場の鶏。
見れば見るほど、都会の高層住宅に住む人間に似ていますね。
彼らの会話が聞こえてきそうです。

 
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