野党、内閣不信任案提出へ

  
野党が内閣不信任案を提出するのだとか。

揉めているのは参議院。
まさか解散のできない参議院に提出するつもり・・・??

野党、内閣不信任案提出へ
時事ドットコム

 民主党など野党5党は17日夜の国対委員長会談で、安全保障関連法案の成立を阻止するため、内閣不信任決議案を共同提出する方針で一致した。 (2015/09/17-20:53)



内閣不信任決議 (ウィキペディア)

内閣不信任決議(ないかくふしんにんけつぎ)は、議会が内閣に対して信任しないことを内容として行う決議で、現に行政を担っている特定の内閣を信任せず退陣を求めることを内容とする決議。

日本国憲法下

日本国憲法第69条は「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない」とし、衆議院の内閣不信任決議と内閣信任決議について定めている。日本国憲法下においては内閣は第一次院たる衆議院における指導的勢力を基礎として存立する。したがって、内閣が衆議院において議員の過半数からの信任を失っている場合にはその存立を維持することができないこととなり、日本国憲法第56条第2項の規定により衆議院で出席議員の過半数で内閣不信任決議案が可決または内閣信任決議案が否決されたときは、10日以内に衆議院が解散されない限り内閣は総辞職をしなければならないことになる(日本国憲法第69条)。なお、憲法第69条は「衆議院で」と規定しており内閣不信任決議及び内閣信任決議は衆議院のみに認められる権能とされており、仮に参議院で「不信任」の名の下に内閣の問責を決議しても憲法69条のような法的効果を生ずることはなく政治的な効果を生じるにとどまると解されている。

内閣不信任決議案あるいは内閣信任決議案が衆議院に提出された場合、衆参両院の本会議・委員会における内閣提出によるすべての議案の審議・審査・政府質疑が停止されることになる。



 
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