モスキート音

 
最近はあまり行くことはなくなりましたが、深夜のコンビニ。
あまり関わり合いたくないやからがたむろしていますね。

こういう若者を追い出すために、モスキート音なる高周波の音を使っているところがあるのだそう。
加齢とともに聞こえなくなるので、若者退治によいのだとか。(笑)

 
モスキート (音響機器) (ウィキペディアより)

概要

イギリスの企業 Compound Security Systems が、セキュリティーシステムとして2005年から地元商店などに販売する。小型スピーカーから17キロヘルツという、非常に高周波数のブザー音が流れる。

高周波数の音は、年齢とともに徐々に聞こえ難くなるため、20代後半以降の者には気にならない者が多い。しかし、聞こえる者にとっては、かなり耳障りであり、強く不快に感じる者もいる。 ただし、高周波数の可聴範囲は個人差が大きい。これにより、次項のような利用がされる。

FMラジオ及びアナログテレビ放送における音声信号の最高周波数は15キロヘルツなので、アナログ放送ではモスキート音を体感できない。

使用例

以下のような例に効果的であるといわれている。
##レストラン・書店などで、店内に長く居座っている者を追い出す
##万引きをしようとする者に対して、牽制する

2009年5月、東京都足立区は自治体初の試みとして、区立北鹿浜公園に英国製の17.6kHzの不快音を3分毎に出す装置を1台設置し、2010年3月まで検証する。民間でも、新丸ビルの入口付近などで用いられる。 なお、迷惑行為をする若年層以上の者たちへの対策の問題や迷惑行為をする意思のない若年層も追い出す結果になるのではないかという問題も残る。



 
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