遺伝子にある記憶のコピー

 
先日こんな記事を書いたんですが。
まぁ、化学に興味のない人には、どうでもいい話でしょうが。

水素結合とは、陽子(ヨウシ)側の共有結合である
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-3012.html

水分子間の水素結合のモデル 2


水の分子を考えたとき、水素原子も酸素原子も陽子(ヨウシ)側は、原子の外に向いているんですね。
竜巻モデルを考えると、これら両者のヨウシはいわば歯車のように噛み合って回る。
いわば、ヨウシ側の共有結合です。
これにより、あたかももっとはるかに高分子であるように水は振る舞う。

ここで、

・ 同一原子内でのデンシとヨウシは、回転軸を通して振動が伝わる。
・ 異種原子間においては、ヨウシとヨウシの歯車を通して振動が伝わる。

こう考えると、遺伝子の役割が見えてきますね。
振動のコピーが作成できるからです。

私が着目しているのは、DNAの塩基対間にある水素原子。
これが生物の記憶の本体だと睨んでいるんですが。

本能は、遺伝子に記録される
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2988.html

相補的塩基対3


水素原子を記憶本体(ポジ)だとすると、酸素または窒素原子がそのネガとなります。
そして、細胞分裂の際に、コピーを作成する。

人間の細胞は60兆個ほどあるそうですが。
でも、たった1つの受精卵から出発して、分化してできます。

どこかで記憶のコピーができないと、希薄されてなくなってしまいますね。
でも細胞分裂のたびに正確にコピーがなされていれば、その心配はありません。

まぁ、私の妄想かも知れませんが。 (笑)

 
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