テロの定義

 
テロ資金凍結法も施行され、現在当局では、テロリスト指定作業の真っ最中かと思いますが。

さて、このテロの定義。

私の誤解というか認識が浅かったというか、、、
単なる暴力行為だけでは、テロには該当しないんですね。

何らかの『政治目的』が必須であって、犯罪の種類や暴力行為の大小は関係がないんですね。
つまり極論では、10人殺そうが100人殺そうが政治目的がなければテロではなく、逆に立小便や万引きでも政治目的があればテロになる。

お隣の国でよく見られますが、大使館等で汚物をまき散らすのも、立派なテロ行為に該当するわけです。
日本の寺社に油をまいた帰化人も、これはまさに政治目的なので、テロリストということに。
デモに参加して、公務執行妨害等で逮捕されたら、これもテロリスト。

罪の重さよりも、罪の形態の定義、いわばカテゴリーのようなものですね。
A級戦犯の議論と似ています。

テロリズム (ウィキペディアより)

テロリズム(英: terrorism)とは、何らかの政治的目的のために、暴力や暴力による脅威に訴える傾向や、その行為のこと。暴力主義、恐怖政治のこと。

日本語ではテロリズムを略して「テロ」と呼ぶことがあり、またテロリズムによる事件を「テロ事件」と呼ぶ。テロ事件を実行した人または組織をテロリスト(英: terrorist)と呼ぶ。



さてそのテロリスト。
語弊があるかもしれませんが、行政の権限で『勝手に』指定することが可能です。
不服ならば裁判で対応、勝てば解除できますが、、、
事実上は、いったん指定されたら、社会的には抹殺されるのと同じですね。

下記はその一覧。
香ばしい匂いがしますね。(笑)

日本の大掃除を期待します。


日本のテロ事件一覧 (ウィキペディアより) (注:戦前のものは省きました)

宗教原理主義

シーク教
1985年6月23日、成田空港手荷物爆発事件

イスラム教
1991年7月12日、悪魔の詩事件
1994年12月11日、フィリピン航空434便爆破事件(アルカーイダ)
2004年10月、イラク日本人青年殺害事件(アルカーイダ関連組織・イラクの聖戦アル=カーイダ組織) - イラクにて発生
2014年8月 - 2015年1月、ISILによる日本人拘束事件(ISIL)

新宗教・セクト
1969年7月13日、練馬区投票所襲撃事件(創価学会)
1980年代末期 - 1990年代中期 オウム真理教事件
2015年、寺社連続油被害事件

民族主義

在日朝鮮人
1949年9月20日 武生事件(在日本朝鮮人連盟)
1945年12月24日、1946年1月9日 生田警察署襲撃事件

左翼過激派

在日朝鮮人

(祖国防衛隊 (在日朝鮮人団体))、日本共産党(山村工作隊、中核自衛隊)
1948年4月14日~4月26日 阪神教育事件
1950年代 韓国向け軍需物資の輸送の妨害を狙った暴動などの事件
1950年11月20日~11月27日 長田区役所襲撃事件
1950年12月1日 大津地方検察庁襲撃事件
1951年3月7日 王子朝鮮人学校事件
1951年12月1日 東成警察署襲撃事件
1951年12月16日 親子爆弾事件
1952年5月1日 血のメーデー事件
1952年5月25日~5月26日 高田事件
1952年6月24日~6月25日 吹田騒擾事件、枚方事件
1952年7月7日 大須事件

日本共産党

(山村工作隊、中核自衛隊)
1951年12月26日、練馬事件
1952年7月30、 曙事件

新左翼
1969年~1971年、土田・日石・ピース缶爆弾事件(赤軍派?)
1970年3月31日、よど号ハイジャック事件(共産主義者同盟赤軍派)
1971年8月21日、朝霞自衛官殺害事件(赤衛軍)
1971年11月14日、渋谷暴動事件(革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派))
1972年2月19日、あさま山荘事件(連合赤軍)
1972年5月30日、テルアビブ空港乱射事件(日本赤軍の前身、アラブ赤軍)
1974年2月6日、在クウェート日本大使館占拠事件(日本赤軍とPFLP)
1974年10月29日、東京高裁長官室乱入事件(社青同解放派)
1975年7月17日、ひめゆりの塔事件(共産主義者同盟戦旗派)
1975年9月15日、 風日祈宮放火事件(共産主義者同盟戦旗派)
1976年9月17日、東京高裁判事襲撃事件(社青同解放派)
1977年9月28日、ダッカ日航機ハイジャック事件(日本赤軍)
1978年3月26日、成田空港管制塔占拠事件(第四インター、共産主義者同盟戦旗派(荒派)、共産主義労働者党の三派合同)
1978年5月5日、京成スカイライナー放火事件(革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派))
1983年6月7日、東鉄工業作業員宿舎放火殺人事件(中核派)
1984年9月2日 大阪火炎瓶大量発射事件(中核派)
1984年9月19日、自由民主党本部放火襲撃事件(中核派)
1985年1月1日、米国総領事館パイプ弾発射事件(中核派)
1985年11月29日、国電同時多発ゲリラ事件(中核派)
1989年4月2日、日本飛行機専務宅放火殺人事件(中核派)
1988年9月21日、千葉県収用委員会会長襲撃事件(中核派)
1991年9月4日 外務省審議官実父宅放火殺人事件(中核派)
2000年7月3日、横田基地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2001年8月7日 新しい歴史教科書をつくる会事務所放火事件(革命的労働者協会(解放派))
2004年11月7日、朝霞駐屯地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2007年2月12日、キャンプ座間への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2008年11月2日、横須賀基地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2010年8月7日、大宮駐屯地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2013年11月28日、横田基地への迫撃弾発射事件
2015年4月28日、キャンプ座間への飛翔弾発射事件(革命軍)

ノンセクト・ラジカル
1971年12月24日、新宿クリスマスツリー爆弾事件
1975年7月23日 エスメラルダ号火炎瓶投擲事件

トゥパク・アマル革命運動
1996年12月17日、ペルー日本大使公邸占拠事件

同和団体

部落解放同盟
1969年4月9日、矢田事件
1972年1月25日・9月、吹田三暴力事件
1972年6月~7月、吹田二中事件
1973年12月4日、戸手商業高校事件
1974年9月8日~9月9日、元津事件
1974年11月22日、八鹿高校事件
1989年11月4日・11月11日・11月18日、天理西中学校事件

右翼過激派
1960年6月17日、河上丈太郎・社会党顧問暗殺未遂事件
1960年10月12日、浅沼稲次郎暗殺事件(元大日本愛国党党員)
1961年2月1日、嶋中事件(「風流無譚」事件、中央公論社長宅襲撃事件とも、大日本愛国党党員)
1970年11月25日、三島事件(三島由紀夫と楯の会)
1977年3月3日、経団連襲撃事件(憂国道志会野村秋介による)
1983年5月10日・6月8日、奥田八二福岡県知事襲撃事件(大日本晃友社)<※行政対象暴力>
1987年1月24日 - 1990年5月17日、赤報隊関連事件(赤報隊)
1990年1月18日 - 1991年3月1日、本島等長崎市長殺害未遂事件・長崎新聞社・長崎地裁銃撃事件(正氣塾)<※行政対象暴力>
2002年10月 - 2003年11月、建国義勇軍関連事件
2002年10月25日、衆議院議員石井紘基刺殺事件
2006年7月21日、日本経済新聞東京本社に対する火炎瓶投擲事件(昭和天皇に関するいわゆる「富田メモ」記事に憤激した元右翼団体構成員平岡元秀による)
2006年8月15日、加藤紘一宅放火事件(大日本同胞社を名乗る単独犯)
2007年7月25日、防衛省火炎瓶投擲事件(統一戦線義勇軍当時構成員山口祐二郎による。)
2008年10月13日、徳島市内連続爆破事件(「民族義勇軍 山雄」を自称する単独犯)

国家テロ

韓国政府
1959年12月4日 新潟日赤センター爆破未遂事件
1973年8月8日 金大中事件

北朝鮮政府・朝鮮総連
1970年代 - 1980年代 北朝鮮による日本人拉致

赤色テロ

革命・反政府勢力によるテロ
1949年6月30日、平事件(日本共産党及び在日朝鮮人)
1951年12月26日、練馬事件(日本共産党)
1952年1月21日、白鳥事件(日本共産党)
1952年5月25日、高田事件 (法学)(日本共産党及び在日朝鮮人)
1952年6月24日、枚方事件(日本共産党)
1952年7月7日、大須事件(日本共産党)
1952年7月30日、曙事件(日本共産党)

黒色テロ

アナーキストによるテロ
1974年8月30日、三菱重工爆破事件(東アジア反日武装戦線)
1975年4月19日、 オリエンタルメタル社・韓産研爆破事件(東アジア反日武装戦線)
1976年3月2日、北海道庁爆破事件(東アジア反日武装戦線)

エコテロリズム
1980年 - 2007年、捕鯨船に対する破壊活動(シーシェパード)
2015年、JR東日本連続放火事件



 
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コメント

毎年テロの計画してるじゃん

凄い件数ですね。記憶にある事件もありますが、当時はネットもなく事件背景もよく分かりませんでした。こうしたテロ首謀者の流れの捨て駒となっているのがSEALDs初めその周辺若者ですが、彼らは理論構築もまともな議論もできない程度の知力の持ち主達(厳しい言い方ですが、動画コメント欄で絡んできても、チミは中学生か!?寝言は寝て言え、という程度です)。自分達を利用動員している大元がこんなヤバい歴史を持つとは知らないのでしょう。
私も詳しくは知りませんが、こんな類いの団体に関わると容易には脱退できないのではないでしょうか。
ごく個人的な経験ですが、、、
高校の同級生の一人が(単に同郷としての友人です)そんな運動・・・恐らく中核派?若かった私は余り知識がなく・・・をしており、大学時代に最後にお茶した際に、《命をねらわれている、凄く怖い。これから地下に潜る》と話していました。その意味するところも私にはよく理解できず、、。それきり彼とは会っていませんが、風の噂で30代半ばで突然死したと聞きました。朝、寝具の中で息絶えて発見とのことでしたが、私は何とはなく彼の最後の話しと無関係だろうか、との思いが払拭できません。単に私の考え過ぎかもしれませんが。
余計は話を書いたかも知れません。
でも今の若者は、浅間山荘事件もオウムのサリン事件も知らず、ただ、オレさま正義のデモで「民主主義ってナンダ!」ってコールして満足感いっぱい!風の空虚感しか感じられないものですので。

Re: 毎年テロの計画してるじゃん

雨も好きさん、

こうして一覧にすると、すごい件数ですね。私も知らなかったものが多いです。
当局はいま、指定作業の真っ最中でしょうね。
優先順位の高いものから指定されるでしょうが、少なくともここに列挙されているものはほぼすべて指定されるでしょう。
余命ブログによると、こういった反日テロ組織の殲滅には、一括処理を目論んでいるのだそう。
今のところ平穏な日々ですが、在韓米軍の撤退する年末ごろから臨戦態勢に入る気がします。
 

夜分に追伸、失礼します

およよさん、
返信、有難うございます。
私も昨日、余命ブログさんをまとめ読みしていて、慰安婦問題も南京事件ユネスコ問題も国内の在日、反日勢力を殲滅しないと解決できない、安倍総理も同じ考え、とあり、成程と絡まった糸が解れた感がありました。日本は各界に反日勢力が蔓延り、獅子身中の虫を飼っている状態。敗戦国ゆえの事情もありますが、敵の策略(悪知恵)も大したものと、ここまで許した日本人の迂闊さも、併せて口惜しく感じる次第です。
病巣の根は深いので大手術が必要ですね。安倍さんに頑張って欲しいです。USさんも協力してよね。
でもな~んか、日本に風が吹いて来ている気がします。

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