秘密保護法が完全施行=適性評価対象は9万7千人超

 
『これまでの検査で不適性となったのは行政機関の職員1人・・・』

特定秘密保護法に基いた適正評価をした結果、不合格たったのがたった一人とは、、、
でもこれは、ウソでしょうね。
この母集団の数だと、おそらく、軽く千人を越えているでいるかと思いますが。

まぁ、この判定結果も特定秘密に準じるか、個人情報に相当するかで、おそらく本人にさえも伝えられないのかと思います。


http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015120100464
秘密保護法が完全施行=適性評価対象は9万7千人超

 政府は1日、特定秘密保護法をめぐり、機密情報を扱うのに問題がないかを調査する「適性評価」の対象となった国家公務員らは9万7560人に上ったと発表した特定秘密の取り扱いについて、同日から適性評価を受けた公務員らが業務を担う体制に移り、特定秘密保護法は完全施行された。

 適性評価は、機密を漏えいする恐れがないかをチェックするための身辺の調査で、国家公務員のほか、官庁と契約を結ぶ民間企業の従業員らが対象。

 実施件数のうち、行政機関の職員は9万5360人、民間事業者は2200人だった。行政機関では防衛省が8万9626人で最も多く、次いで警察庁の2543人、外務省の1160人と続いた。
 内閣情報調査室によると、これまでの検査で不適性となったのは行政機関の職員1人という。(2015/12/01-13:05)



 
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コメント

日本僻地も汚染されてるよーー!

特定秘密保護法もテロ防止関連法もうまく機能して、明かにスパイ的言動をシャーシャーと行っている人物の野放しを取り締まって欲しいものです。
日本は危機意識が希薄で、対策もユルユル‥‥歯痒いです。

ところで、動画で過激な発言を毎日、堂々と(笑)連発で、こちらが慣れるまではハラハラしたボウズPさん…テロ共謀罪に関し、今日のUPで瞠目すべき事実を取り上げていました。
およよさんが先日エントリしてくださったこともあり、貼らせて頂きます。関連事項は動画後半です。
『流行語大賞、流行ってないwww初耳ですもん』www: http://youtu.be/ktTEtQsplfw

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