「慰安婦合意」の次は「靖国神社A級戦犯分祀」のサプライズだ

 
靖国神社A級戦犯分祀。
こんな噂があるのだとか。

まぁふつう、分祀したら増えるんですがね、、、。
A級で譲ると、いずれB級、C級その他へと発展し、収拾がつかなくなるかと思いますが。


http://new-party-9.net/archives/3233
「慰安婦合意」の次は「靖国神社A級戦犯分祀」のサプライズだ
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 発売中の週刊実話1月28日号に、超ド級のスクープ記事を見つけた。

 すなわち「慰安婦合意」に続いて安倍首相が画策している究極のサプライズは「靖国神社A級戦犯の分祀」であるというのだ。

 エロとやくざの週刊実話らしい、突拍子もないガセ記事だと一蹴するのは自由だ。

 しかし、私はその記事こそ究極のスクープ記事だと思って読んだ。

 まさしく安倍首相はそのサプライズを狙っているのではないか。

 私がそう思う根拠はいくつもある。

 一つは、この画策の背後に、谷内正太郎NSC事務局長や外務官僚OBの暗躍があると書かれているところだ。

 まさしく対米従属の外務官僚OBたちがグルになって米国の代弁者として安倍首相に知恵をつけているのだ。

 二つ目は、安倍首相はネトウヨの批判など怖くはない、と書かれているところだ。

 今度の慰安婦合意でもあきらかになった。

 米国の命令さえあれば、安倍首相はネトウヨなどあっさり切り捨てる。

 私がもっとも注目したのは、この週刊実話の記事が、安倍首相が高村自民党副総裁らを使って、靖国関係者とA級戦犯の分祀について調整させている、と書かれていたところだ。

 そう考えれば安倍昭恵夫人の度重なる靖国参拝がぴたりと符合する。

 あれは右翼のガス抜きの為に安倍首相に代って参拝したのではなく、分祀の話し合いの為に参拝していたのではないか。

 安倍首相は決して右翼ではない。

 右翼の振りをした現実主義者、リアリストだ。
 
 それこそが安倍長期政権を可能に最強、最善の策である(了)



 
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