『週刊文春』甘利大臣賄賂1200万円、スクープに二つの疑問。

 
甘利大臣収賄の件、別にかばうつもりはないですが、あまりに用意周到ですね。
最初からはめようとする意図が見え見えです。

自爆テロに巻き込まれたような思いがします。
調べれば調べるほど、怪しい会社のようですね。

『週刊文春』甘利大臣賄賂1200万円、スクープに二つの疑問。
花田紀凱 | 『WiLL』編集長、元『週刊文春』編集長 2016年1月22日 12時38分配信


ベッキー不倫事件についで、またまた『週刊文春』が大スクープだ。「実名告発 『甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した』」。政界大激震、安倍政権にも大きなダメージ。

新谷学編集長が三ヶ月の"休養"を終えて復帰して、たて続けのこのスクープ。改めて雑誌における編集長の力を思い知らされた。

しかしこのスクープ、ちょっと気になる点がないでもない。

一つは告発した総務担当という一色武なる人物は実名を出しているが、会社名が匿名ということ。それと秘書とのやりとりを録音したり、毎回記録を残し、渡した現金のコピーを取るなどあまりに用意周到なこと。普通、ここまでやらないだろう。一色武なる人物の経歴が知りたい。もしかしたら、警察関係か。(企業の総務には警察関係者の天下りが多い)。

もう一つは、別件、外国人のビザ申請で清島健一公設第一秘書秘書に20万円渡した時、『週刊文春』の記者を同行させて、写真を撮らせていること。勘ぐれば、そのシーンを撮らせるために、わざわざ金を渡したのではと勘ぐることもできる。


その辺りをライバルの『週刊新潮』が徹底取材してくれたら面白いのだが。



 
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