ステンレスソープ

 
へぇー、こんな便利なものがあったんですね。
料理時に手に付いた臭いを消すのだとか。

魚釣りが趣味の人には、便利ですね。

ステンレスソープ

ステンレスソープ(英: Stainless steel soap)は、石鹸の形状あるいはその他の手に持ちやすい形をしたステンレス鋼の塊または中空の製品。 調理時に手についた匂いを消す効果がうたわれている。

当初、ニューヨーク近代美術館 (MoMA) やクレートアンドバレルのウェブストアでも販売されていたほか、日本では100円ショップでも見かける

概要

ニンニクや玉ねぎ、魚といった臭気の強い食品を調理したあと、手を金属製の鍋や流し台などで擦ると臭わなくなることが、以前から知られていた。

ニンニクや玉ねぎ臭のスルフィド類は難水溶性で油脂の性質も小さく、石鹸で水洗いしてもにおいが落ちにくいが、金属と反応して水溶性の錯体に変わる。魚臭のアミン類は易水溶性だが、同じく錯体をつくりやすい。 そこで、錆びていない金属の表面を水で濡らし、皮膚表面の物質と接触・反応させて洗い流す動作を、錆びにくいステンレスの塊を手元に置くことで容易に実施できるよう考案されたが、有効性に関して科学的な根拠が不十分とも考えられている。 ドイツのゾーリンゲンに本社を置く会社がこの種のステンレスソープの特許を取得している。

作用機構上、表面が汚れて金属イオンの溶出が衰えると効かなくなる。また、反応しない物質には効果が無い。



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters