かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定

 
かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定したのだそう。

つまり、日本国債を売り、株や外国に投資するということです。
マイナス金利なので、日本国債では儲からないからです。

でも売り手がいる一方で、その買い手がいる。
買い手は、外国勢ですね。

でも彼らは勝算もなしに買うはずがない。
では何を根拠に投資するのでしょうか?

行き着く答えは円高でしょうかね??
節目となる4月末になりました。


原田武夫・無料メルマガより
【IISIA 2016年4月28日号】今日の焦点「かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「かんぽ生命がリスク資産を1割まで増加する方針を決定」です。

⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─すなわち一方向で物事が展開することはあり得ないのです。
  必ず反復を見せることになります。

 ─膨れ上がったものは必ずその後、収縮するのです。
  そうはならないように見えるものも、巨視的に見るとそうなります。

 ─そのことを踏まえないと組織運営は出来ないのです。
  むしろその波動を使いこなし、乗りこなすことが不可欠です。

我が国のかんぽ生命が資産の運用方針を変更したと報じられています。
「リスク資産」を増やすのだといいます。

要するにマイナス金利なので、日本国債の保有率を減らすということです。
機関投資家として同じく重要な生保各社も同様の動きを見せています。

問題はこうした表面的に見える現象の陰に見える「潜象」は何かなのです。
潜象とは、すなわち“その次に起きること”を指します。

日本国債を手放す日本勢。
するとその裏側では大量にこれを買い集めている勢力がいるはず
なのです。

マイナス金利に襲われている日本勢ではないはず。
となると、外資系になるはず
なのです、この買い手は。

無論、国策でそれを買っているはずもありません。
収益を、しかも劇的に上げるための戦略がそこにはあるはずなのです。

それが一体何なのか。
とりわけ「上げ」によるのか、「下げ」によるのか。

“その時”に向けた仕込みは着実に始まっています。
それに気づくか、気付かないか。

全ては“そこ”にかかっています。
分かりますか?



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters