計算上で得た結果は正解か、それとも誤りか?

 
下記の問題。
まぁ、マイクロソフトも三角形の面積も、どうでもいいんですが。

問題は、存在しえない図形であっても、その面積が数学では解けるという点です。
この場合、いったい何を解いたことになるのでしょうか?

計算上で得た結果は、正解なのでしょうか?
それとも間違いなのでしょうか?

図形が正しいのか、それとも間違っているのか?
あるいは、間違ったものを正しいと信じている場合も同じです。

こういった場合、出てきた結果を盲目的に信じるのは誤りですね。


私の提唱する原子モデル。
実は、この三角形の面積計算の問題と同じ意味合いなんですね。

そもそも今までのモデルは正しいのか?
既に答えが計算で出ているといっても、誤ったモデルに当てはめていたら、、、それは当然誤りですよね。

私にはそう思えるんですが。

http://rocketnews24.com/2016/05/20/750185/
【超難問】これ解けたら天才でしょ! マイクロソフト入社試験「この三角形の面積を求めなさい」が理系男子もお手上げの難解トリック


天才というのは、我々と違う世界を見ているのではないだろうか? 私たちが「当たり前」と思っていることを疑問に感じ、それを論理的に説明づける……その繰り返しが科学の歴史だと言えるだろう。

いま、そんな天才しか解けないのではないか、という問題が話題となっている。それはマイクロソフトの入社試験だというのだが、一見、小学生でも解けるレベル。しかし、実際は理系男子もお手上げな超難問だというのだ。あなたには、このトリックが解けるだろうか?

・マイクロソフトの入社試験

「誰か答えを教えて!」そうネットに書きこんだのは、インドの国立工科大学ワランガル校でコンピュータ理工学を学ぶパラシャントさんだ。彼の友人が、マイクロソフト社を受験し、最終選考まで進んだのだそう。そこで、こんな難問を出されたのだという。


この三角形の面積を求めよ

問題に登場するのは、ひとつの直角三角形だ。斜辺が “10”、90度角から斜辺に向かって伸びる垂直線が “6” という三角形である。

小学生でも解けそうなんだけど……優秀な就活生に出すには、ちょっと簡単すぎない? やや疑問だが、パラシャントさんの友人は公式通り「10×6÷2=30」という答えを出したのだという。すると……。

・「10×6÷2=30」じゃなかった!

まさかの不正解! いや、与えられた数字を使ったらどう考えても30だ。きっと100人中99人はそう答えるだろう。しかし、無慈悲にも不正解。不合格となってしまった。

・面接官「そもそもこんな三角形は存在しない」

「10×6÷2=30」がダメなら、どう回答すれば良かったんだよ!? 友人は面接官に正解を尋ねたのだという。すると、こんな驚きの返答があったというのだ。


そもそもこんな三角形は存在しないのです。考えればわかりますよ!」 

は? 存在しない? 面積を求めよと言ったのはそちらでしょう? わけがわからないよ……! この面接官のヒントでひらめいただけでも天才だと思うのだが、皆さんはわかっただろうか? まさかのトリックを知りたい人は、「次のページ」へGOだ!



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters