「国際帝石が秋田の廃油田の復活を目指す」 その真意は?

 
国際帝石が秋田の廃油田の復活を目指す動きなのだとか。
原油価格が下がる中、不自然な動きですね。

文面を読み取ると、その先にはデフォルト後の貿易の停止に備えた措置であるように、私には思えます。


【IISIA 2016年6月2日号】今日の焦点「国際帝石が秋田の廃油田の復活を目指す動き」

⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「国際帝石が秋田の廃油田の復活を目指す動き」です。


⇒その理由は……:

 ─「国家意思」という単語があります。
  通常は民主主義と連動して考えられています。

 ─しかしそれはフェイクなのです。
  「作り話」なのです。

 ─なぜか。
  その理由は「国家」の成り立ちにあります。

 ─民主主義は決して「国家」に先立ってはいないのです。
  むしろ全く別の原理によって成立したのが国家なのです。

 ─その根元的な原理が全てを譲って民主政治に移行するはずもない。
  すなわち根底において、しかし静かな形でそれは残っているのです。

 ─危機においてはそれが再び首をもたげます。
  普段は民主主義であっても処理できるレヴェルなのです。

 ─ところが本当の危機にあってはそうはいかない。
  したがって根元的な意思としての「国家意思」が浮かび上がるのです。

我が国において国際帝石が秋田の廃油田を復活させるといいます。
その旨、大大的に報じられています。

原油価格が崩落している今、なぜなのか。
まずは疑問に思わなければなりません。


本来ならば採算のあわない話だからです。
それなのに、何故に「廃油田」をわざわざ復活させるのか。

最新技術を試したいからなのかとも思えます。
しかし本当にそうであるのかは疑問なのです。

ただそれだけでここまで大風呂敷を広げる必要もない。
そうであれば誰が、何の目的で動かしているのか。

「その時」は着実に迫って来ています。
そしてそれに向けた準備も着実に行われています。

あなたには・・・それが分かりますか?



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters