株価終値 1200円超値下がり 英の「離脱」過半数受け

 
遂に来ましたかね。
終わりの始まりです。

株・為替 20160624

噂によると、ドル不足により、ユーロ圏のドイツ・フランスが崩壊するのだとか・・・。


株価終値 1200円超値下がり 英の「離脱」過半数受け
6月24日 15時11分 NHK


24日の東京株式市場は、イギリスのEUからの離脱の賛否を問う国民投票で離脱の票が有効票の過半数に達したと伝えられるなか、株価が急落し、日経平均株価は1200円以上値下がりして、ことしの最安値を更新する大幅な値下がりとなりました。

24日の東京株式市場はイギリスのEUからの離脱の賛否を問う国民投票で、午後になってイギリスの公共放送BBCが離脱の票が多数を占めることが確実になったと伝えたことを受けて、全面安の展開となり株価は、一時1300円以上、下落し1万5000円を割り込みました。
日経平均株価の終値は、23日より1286円33銭安い1万4952円2銭で下げ幅は2008年のリーマンショックによる世界的な金融危機の際を超える大幅な値下がりとなりました。東証株価指数=トピックスは94.23下がって1204.48となっています。
1日の出来高は36億2328万株でした。
市場関係者は「イギリスがEUからの離脱に向かうことになったことで、世界経済の先行きに対する不透明感がさらに増している。事前の世論調査では、残留派が優勢という見方も出ていただけに、市場のショックは大きい」と話しています。



 
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コメント

この記事にあるように

イギリスのEU離脱→ドイツ・フランスがご臨終→彼らに食べさせてもらっていたギリシャがデフォルト→EU空中分解、そのまま世界恐慌へ

という流れになるのでしょうか。

ちなみに、個人的には突発的な災害やらテロが(都合よく)起きたりして国民投票の結果やEU離脱がうやむやになるという事態も可能性としてはありえると思います。イギリスの国民投票は(一応)法的拘束力はないようですし、首相は辞任して権力の座はしばらく空っぽになりますし、なによりイギリスがEUに残留することによる受益者はいっぱいいますし。
それに最近は椅子ラム国をはじめとした中東テロリストの皆様が随分と大人しいのも気がかりなところです。

Re: タイトルなし

無位無冠さん、

一般市民は、選挙や国民投票は民主主義の象徴だと捉えていますが、支配者層の思惑は別のところにあります。
誰かが無理強いをしたのではなく、市民自らが決めたということで、市民に納得させるためです。
暴動の矛先が向かってこないようにしているんですね。

下記は原田武夫氏の見解です。

背景には気候の変化があり、今後起こるであろう民族の大移動への布石だとの読みですが。
まぁ、どこまで信じていいのか分かりませんが。

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イギリスにおけるカウントダウン。どうなるのか?(IISIA原田武夫) (6/23)


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「イギリスにおいてEUからの離脱を巡る国民投票が行われる」です。


⇒その理由は……:

 ─世界は三層の言説から成っています。
  「表の世界」「裏の世界」そして「闇の世界」です。

 ─マスメディアが語り、学校で教えられるのが表の世界です。
  それにやや疑問を持った向きのために用意されているのが裏の世界。

 ─しかし実際に物事を動かしているのはそれ ら二つではないのです。 
  シンクロニシティによってだけ結びついた人脈が動かす闇の世界です。

 ─したがって表向き分かりやすい状況が生じた場合には要注意です。
  なぜならばそれは本当のことを隠蔽するために動きだからです。
 ─なぜそうするのかといえば、「高貴な嘘」が必要だからです。
  私たちの多くは「変わること」を忌避したいからです。

 ─そのため統べる側はそうとはわからない形で動かします。
  巧妙すぎて普通には分からないのです。

イギリスにおいていよいよ国民投票が実施されます。
EUから抜けるか否か、について決めるわけです。

無論、最後の最後まで状況は分かりません。
僅差である可能性が高いからです。

しかしだ からこそ考えるべきことが一つあります。
「本当の目的は何なのか」ということです。

本当の目的、それはEUから抜けることではないのです。
太陽活動の激変から生じる気候変動の激化。

その直撃を受け始めているイギリスから如何に退避するのか。
そのことをあえてそうとはわからない形で国民に決めさせる。

仮にイギリス国民が「選ばれし民」であるならば最後は救われることになる
選択をするはず。それが「選ばれしイスラエル」であることの証である。

そうでなければ・・・「イスラエル」ではないということの証明なのです。
その結果、どこが次にロックオンされることになるのか。

他人事では全くありません。
「日英同盟」は偶然ではなかった。

その ことが・・・まもなく明らかになるはずです。
残り、あと1日で。

ご丁寧なご返信、誠に感謝します。

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