小池百合子氏と鳥越俊太郎氏が激しく競り合い、わずかに遅れて増田寛也氏が追う展開

 
今回の都知事選。
小池氏はどうかとも思ったんですが、この顔ぶれだと最善かも知れませんね。

どうやら自民党のガンは、都議連U氏のようです。
増田氏の落選で責任追及されるとともに、議会解散もなれば、影響力はなくなりますね。

桜井氏を副知事にでもすれば、面白そうですが。


都知事選の序盤情勢、小池氏・鳥越氏が激しく競り合う
TBS系(JNN) 7月18日(月)1時43分配信


 今月31日に投票が行われる東京都知事選挙について、JNNでは世論調査などを元に選挙戦序盤の情勢を分析しました。その結果、小池百合子氏と鳥越俊太郎氏が激しく競り合い、わずかに遅れて増田寛也氏が追う展開となっています。

 世論調査は16、17日の両日RDD方式で行い、1033人から回答を得ました。

 この結果に取材による情勢などを加味して分析したところ、小池氏は若年層、中年層を中心に女性からの人気が高く、推薦を得られなかった自民党の支持層から3割以上を取り込むほか、無党派層からの支持も3割を超えています。

 一方、中高年層を中心に支持を広げる鳥越氏は、推薦を受ける民進党、共産党支持層の6割近くをまとめ、無党派層の支持も小池氏と競り合っています。

 与党などの推薦を得た増田氏ですが、公明党支持層の6割近くはまとめたものの、自民支持層は3割程度しか固められておらず、無党派層への浸透も遅れています。

 都知事選挙にはこのほか、高橋尚吾氏、谷山雄二朗氏、桜井誠氏、マック赤坂氏、山口敏夫氏、山中雅明氏、後藤輝樹氏、岸本雅吉氏、上杉隆氏、七海ひろこ氏、中川暢三氏、関口安弘氏、立花孝志氏、宮崎正弘氏、今尾貞夫氏、望月義彦氏、武井直子氏、内藤久遠氏も立候補していますが、大きく水をあけられ、知名度のアップと支持拡大に懸命です。ただ、誰に投票するか決めていない人の割合は4割を超えており、今後、情勢が大きく変わる可能性もあります。

 今回の都知事選挙については52.5%が「大いに関心がある」と回答し、「ある程度、関心がある」と合わせると、9割以上が関心を示しています。

 投票の際に最も重視する基準は「政策」が37.0%、「行政経験」が13.5%、「お金に対するクリーンさ」が13.4%、の順で続いています。また、新知事に優先して取り組んでほしい課題は、「教育・子育て」がトップで、「医療・介護」「都の行財政改革」が続いています。(18日01:28).
最終更新:7月18日(月)9時52分



 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters