日本、ユネスコ分担金を保留 「南京」記憶遺産に反発か

 
今までは、反日活動の軍資金を、気前よく払ってきたんですねぇ。
これを機会に、見直すべきですね。
情けをかけると、連中は、つけあがるだけですから。


日本、ユネスコ分担金を保留 「南京」記憶遺産に反発か
朝日新聞デジタル 10月14日(金)5時25分配信


 日本政府が、今年のユネスコ(国連教育科学文化機関)の分担金約38億5千万円の支払いを「保留」していることがわかった。昨年、中国が申請した「南京大虐殺の記録」が記憶遺産登録されたことに対する反発が背景にあるとみられる。外務省は朝日新聞の取材に「ユネスコの事業内容を精査し、適切に判断する」と説明している。

 外務省の下川真樹太国際文化交流審議官が13日、自民党の会合で、ユネスコ分担金について「例年予算が成立するとすぐ支払ってきたが、今年はまだ支払っていない」と明らかにした。

 ユネスコ分担金の支払いは加盟国の義務で、各国の分担率は国連予算の分担率とほぼ同じだ。2016年の日本の分担率は米国の22%に次ぐ9・6%で、金額は約38億5千万円。米国はパレスチナの加盟に反発して11年秋から分担金の支払いを止めており、日本は実質的にトップだ。

 外務省によると、これまではユネスコ側の要望も踏まえ、おおむね当初予算成立直後の4~5月に支払ってきた。分割して支払う年もあったが、10月になっても支払っていないのは極めて異例。世界遺産アンコールワットの修復費など、任意拠出を約束している約5億5千万円も支払っていないという。



 
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コメント

ユネスコ絡みだけではなく、こういう国連やその取り巻き組織へお金を払わなかったり滞納する行為の影響力を日本はもっと自覚すべきですね。

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